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2009年11月より、実家の兵庫県西宮市を自転車で出発。九州から沖縄に渡り、徳之島、奄美大島、屋久島へ。鹿児島に舞い戻って約1年を九州で過ごし、2011年7月にやっと北海道に上陸。ほぼ全道を走った後ニセコのスキー場で働きながら春を待ち、2012年8月に函館から青森へ。秋田、新潟、福島、岩手、宮城、茨城、そして千葉、東京へ。まだまだ旅は続くのだ。足跡&コメントはこちらから。フェイスブックはヨッシー松田で検索。ジャストギビングを通して、チャレンジボランティアも実施中 http://justgiving.jp/c/1386

ソネットブログはデータ量が1Gしか使えない。なので過去のブログを読みたい人は、いくつかのサイトを行き来して読んでもらわなアカンのですわ。スマンことです。

旅人 ヨッシー松田の日本自転車ぐるぐる旅  (2009年11月~2010年7月) http://tabibito1.blog88.fc2.com/

その1~ 旅人 ヨッシー松田の日本自転車ぐるぐる旅  (2010年7月~2011年8月) http://tabibito843.blog.so-net.ne.jp/

                  

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弟子屈~摩周湖~コタン  再会だあ! [北海道アフターニセコ編]

2012年 6月24日 日曜日 958日目

6時半起床。やっと雨が止んだ。

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テント撤収の際確認したら、ポールの継ぎ目が割れてた。ガビーン。割れは少しだけど、このまま使い続けたらいつかは折れるしそれでテントを傷めるかもしれない。これはなんとかせねばならん。とりあえずガムテを巻いて補修しておく。

道の駅のパソコンで調べると、ポールはばら売りもしていることが判明。壊れた部分だけ交換すれば、最小の出費ですみそうである。

雨も上がったことであるし、今回の根室行の課題でもある摩周湖へ上がってみよう。

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武内くんに頼まれて、彼のバッグにマジックで寄せ書きをする。

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彼も摩周湖へ向かうそうだが、ここでいったん別れるのでお互いを記念撮影。

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コンビニのところを右に曲がってレッツゴー。

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緩やかな登りが始まる。

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気が付くと距離計がリセットされて0になってる。なんで?もう壊れた?アフターニセコになる前に取り付けた新品なのに。

じーっと考えてたらひらめいた。

自転車で立ち止まってフロントバッグからカメラを取り出す際、お腹の肉がメーター下部のリセットボタンを押していたようである。ちゃんちゃん。



背後から近づく気配に振り返ると、武内くんが追いついてきてた!早っ!そして軽々とヨッシーを振り切って坂を駆け上がって行く。若さだねえ~。

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坂がキツくなり、押して歩くようになってから霧がどんどん近づいてきた。

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第一展望台の駐車場も、霧の中になっとる。これじゃあ湖は見られんかもなあ。

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車とバイクは有料やけど自転車は無料。こういうとき自転車で良かったと思う。

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さあ摩周湖は見えるかな?

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真っ白!

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それでも一応記念撮影。

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じーっと湖面の方を見つめ続けてたら、20分後くらいに一瞬さざ波の湖面が少し見えた。

よし!摩周湖、クリアです。

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次の第3展望台までもさらに登り。ここでも湖面が少しだけちらりと見えた。摩周湖、クリアパート2です。

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よしかかる?

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一気に下りを走り降り、国道で川湯温泉まで。

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ここでは無料入浴だ。雑誌HOを使って、ホテルきたふくろうへ。残念ながら露天風呂が改装中で内湯だけやった。

もう午後4時だけど、がんばって屈斜路湖沿いにコタンまで行こう。コタンには前回お世話になった加藤さんがいる。「またおいで」、と言ってくださってたのを完全に当てにしているわけで。

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しかもうかつなことに連絡先を聞いてなかったため、アポ無し訪問作戦なのだ。お留守だったら最寄りのキャンプ場にでも行く心づもりで当たって砕けるしかない。

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うろ覚えの横道を一回間違えただけで加藤家に到着。なつかしい~。

ピンポンしたらヒゲの顔が出てきて、

「お?あっ!泊まるか?」

と、ヨッシーを見て一瞬で理解していただいた。ありがたい。

自宅の温泉に入れてもらい、ご夫婦とビールを酌み交わしてその後の旅の話などをしながら夜はふけた。

走行 44キロ 出費 538円 (枝豆、発泡酒)
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本州 [現在地情報など]

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函館から~船に乗って大間につい~た~。1年以上かかった北海道を離れ、本日青森県に突入した。ほんでもってこれからねぶた祭りを見学に行くのだ。
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弟子屈雨宿り  若いチャリダーとの出会い [北海道アフターニセコ編]

2012年6月23日 土曜日 957日目

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6時起き。雨。今日の予報は一日雨なので、道の駅でゆっくり過ごそう。

ニセコで冬の仕事を終え、根室を目指して走ってきているわけだが、その途中にいくつかの目的地があったわけで。

1,トムラウシ温泉  クリア
2,オンネトー湖   クリア
3,雌阿寒岳登山  クリア

そしてここ弟子屈では、摩周湖に再チャレンジなのだ。去年は天候が悪く、2日ほど粘ったが回復しないので網走方面に去った。今回はクリアしたい。

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道の駅パソコンは無料で使えるし、向かって右側はセキュリティが甘いのでブログやフェースブックにも繋げる。ヨッシーはここで撮りまくって溜まってる写真ファイルを送信できた。パソコンやと早いわあ。そして寝そべってテレビを見ることもできる。ビバ!道の駅!

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午後もブログを書いたり。外は結構な勢いで雨が降っておる。

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夕方雨がやんでる隙にAコープまで走り、半額弁当ゲット。

道の駅に帰ってきたら、若いチャリダーが来ていた。滋賀県から日本一周中の武内くん。足湯につかりながら旅の話をあれこれ。

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2人して玄関前にテント泊。足湯しながら焼酎やっていたので、テントを立てるとき手元が滑ってポールを、

ばきっ!

とイわしてしまった。あわてて確認したが暗がりでよくわからない。とりあえず大丈夫そうなのでそのまま立てて寝る。

走行 7キロ 出費 1766円 (コーヒー、缶詰、キャベツ、たまご、総菜、弁当、パン、電池、発泡酒)
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阿寒湖~弟子屈  ドコモへゴー! [北海道アフターニセコ編]

2012年6月22日 金曜日 956日目

最近は3時頃外が明るくなるので、それに合わせてカラスどもがぎゃあぎゃあとうる星やつら。ラジオの子供電話相談室で、なぜニワトリは朝になると鳴くのですか?ってのにどこかの先生が答えてた。自分の存在を自己主張しているのだとか。ホントカヨー?

6時過ぎに起き出してテント撤収。9時までずいぶん時間があるのでこのまま出発。

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今日もまた峠を越える。そして弟子屈(てしかが)の町まで走り、ドコモショップに駆け込まねば。

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ぐいぐい走って上がっていく。

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国道241で最初の観光スポット、双湖台に9時到着。

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阿寒湖のさらに奥の、パンケトウ、ペンケトウの2つの湖がここから見えるのだ。

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双湖台の次は双岳台。雌阿寒岳、雄阿寒岳が見えるはずだが、雲がびっしりと空を覆っている。ここが頂上で、このあとは下る一方。

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弟子屈まであと10キロ。

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昨年来てドコモショップの場所は知っているつもりやったが軽~く迷って駅に出た。

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ここにも無料の足湯あり。

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「足だけ」入れろと注意してある。だれや!体ごと入ったのは?

駅でドコモの場所を聞いて行き、修理依頼。運のいいことに同じ機種の貸し出し機があった。修理が完了するまで10日から14日かかるので、函館のショップで?け取りできるようにしてもらい、貸し出し機もそこで返却すればいいのだ。ワンダホー!ドコモ。

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データ移し替えに時間がかかるので、携帯を預けといてホームセンターへ。足寄くらいから、前輪あたりから異音がするようになっていた。グリスアップするためにパーツクリーナーを買う。

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あけてみたら真っ黒で、グリスもぜんぜん効いてなかった。アルミホイルを皿代わりにしてベアリング球を清掃&新しいグリスで練る。

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それからコインランドリー

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ここにも足湯がある。

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洗濯も終わり、ドコモに戻ってセットアップできた貸し出し機を受け取り温泉に行く。

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去年も入った泉の湯。200円也。ここのお湯は熱いのだ。他に客がおらんかったから、水道をじゃんじゃん入れてぬるめたった。

駅チカのAコープは、5時を回ると半額になる。去年の経験が生きてるぜ。

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霧雨が降ってきたので道の駅近くの公園内にバードウオッチングの小屋を見つけ、まずはここで晩飯を食ってしまう。

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半額のホタテを鍋でじゅうじゅう焼く。しょうゆつけなくてもおいすいいぃ~!

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なんだか音の鳴る橋を渡って道の駅に移動し、閉まっている玄関前にテント泊。

走行 53キロ 出費 2247円 (さしみ、豚丼、おにぎり、アボガド、ホタテ、もやし、カフェラテ、あんパン、発泡酒、温泉、洗濯、パーツクリーナー)
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オンネトー湖~阿寒湖  脱出! [北海道アフターニセコ編]

2012年6月21日 木曜日 955日目

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昨日からスマホの調子がおかしい。タッチパネルが反応しなくなり、なんとかキーボ-ドで対応してたが限界になった。電源を入れたり切ったり、縦にしたり横にしたり、お願いしたり怒ったりしても直らない。

なんかの拍子に一瞬タッチパネルが反応し、すぐさまデータをSDカードにフルバックアップすることに成功した。よかったあ~。とりあえずこう言うときのために持ち歩いてる、スマホ前に使ってた折りたたみ携帯に通話SIMカードを移し替える。こうすればメールは使えないが通話はできるのだ。

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ラジオの予報では雨は上がることになっているが、霧のような細かい雨がずっと降り続いている。

やんだらすぐに出発できるように撤収だけしておく。

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お昼になってしまったので、サワイさんからもらったインスタントそばをゆでていただく。この袋麺のそばにサワイさんははまっているらしく、確かになかなかいい味だしていた。

12時20分、雨は降っているがじっとしていられない性格なので出発する。キャンプ場を出て湖畔沿いの道路で軽トラに乗った管理人のおっちゃんとすれ違い、手を挙げて挨拶しあった。

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温泉まで自転車押して登り、そこからは国道までまっすぐ下りになる。来るときは必死の登りやったが下るときはあっという間。ブレーキ替えといてよかった~。国道に出て左折。雨はまだまだ降っている。

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ともかく阿寒湖までは行かねば。国道241で足寄峠を越えねばならん。

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乗ったり歩いたりで、40分後に峠に着いた。ここからは下りやあ~、というぬか喜びをあざ笑い的にまた登り返しがあったりで、阿寒湖到着はその1時間後。

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寒くてかなわんので観光遊覧船の待合室であったまらせてもらう。暖房が利いててありがたい。もう6月も下旬に入っとるのにぜんぜん夏っぽくない。恐るべし北海道

観光案内でキャンプ場の宿泊料を聞いたとき、

「受付は5時までで、翌日は9時にならないと受付できない」、と教えてくれた。なるほど。5時ね~。

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5時まであと2時間ある。時間つぶしに自然観察センターを見学。このクマは飼われていたらしく、名前が付いていた。たしか太郎、やったかと。

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正しい死んだふり?エビのようになるのが正しいのか?それでええのか?

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幻の魚、イトウの正面顔。ちょっとお間抜け。

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展示ホールの床がほぼ全面衛星写真になっていて、阿寒周辺一帯が歩きながら見れる。雌阿寒岳発見。

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体がやや濡れてて寒くて、なんだか調子悪い。なので温泉に入る。まりも湯さん。

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客はヨッシーだけ。

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湯上がりにソファーでくつろいでたら、温泉の女将さんが冷たい牛乳を持ってきてくれた。朝搾ったというとおり、濃くておいしかった。

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コンビニに寄ってからキャンプ場に6時半到着。

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無人なので勝手にテント張って晩ご飯のカツ丼を食う。いやああ~久々に他人の作ったものを食うとうまいわ~。

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キャンプ場内に無料の足湯がある。小屋になってて明かりもついてる。

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しかもテーブル付きやん!もちろん飲みながら足をつける。木のテーブルが焦げてるのは、ここで炭焼きパーティーやったやつがいる名残りか?

走行 25キロ 出費 2340円 (カツ丼、ポテサラ、焼きうどん、唐揚げ、発泡酒、焼酎、温泉)
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オンネトーで雨宿り [北海道アフターニセコ編]

2012年6月20日 水曜日 954日目

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昨夜雨は大粒で、風で木が揺れていた。熱帯低気圧に変わったと言え、なかなかの風雨やった。ときたまテントのポールが大きくタワむほどの風もあったが朝まで無事やった。

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霧のような雨が降り続く。ちょこっと湖を見に行ったり。

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昼ご飯はやっぱりサワイさんのカップめん。雨でオンネトーに閉じこめられるとは思ってなかったので、たくさんいただいておいてよかった。

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お湯を沸かしてコーヒーも飲む。

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時間があるのでペダルの調子を見てみる。左が漕ぐ度にクリックリッと違和感があるのだ。分解したいが工具が足りないので外からグリスをムリクリなすりこむ方式。

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前のブレーキシューも交換だ。限界まで使おうと我慢してたがそろそろエエヤロウ。前が新品のもの。

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さらにサイドバッグのチャック部分がはずれかけなので縫う。

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ハンドミシンが活躍する。

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小雨やけどすることないからたき火する。焚き付けはトイレットペーパーとか登山パンフレット。できるだけ乾いてるところの小枝や芝を取り、ちょっと時間がかかったが着火。しかし気がついたら長年愛用のズボンがばっさり破れてた!ガビーン。P社のこれは15年くらい使ったかな?どうーしよー。最近備品類がどんどん老朽化していってる。



オンネトーでたき火の動画。火を見ていると心が落ち着く。傘さしてたき火してたら管理人のおっちゃんがやってきてしゃべっていった。今年で15年管理人をしているそうで、その前は農業をしていたそう。ヨッシーが27年前にここに来たときは、前の管理人だったそうでその人なら当時のことを覚えてるかも。明日雨がやんだら出発するよ、またおいでよ、と挨拶しておっちゃんは帰って行った。

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晩ご飯は白飯に味噌をつけて、カップめん。ご飯が固めになってしまいちょっと失敗。

もう食料が底をついてきたので、明日は出発したい。

走行 0キロ 出費 350円 (キャンプ
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雌阿寒岳登山&台風4号 [北海道アフターニセコ編]

2012年6月19日 火曜日 953日目

今日こそは、雌阿寒岳登山なのだ。

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8時半、キャンプ場駐車場より登山開始。

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10分で1合目。

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さらに10分で2合目。さくさく進むなあ。この分なら楽勝っぽい。

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ほれみれ3合目。まあここまでは道も整備されて歩きやすかったからなあ。そしたらやっぱし、

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ここから根っこだらけコースが始まる。

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ん?なんか小屋がある。空飛ぶ円盤観察小屋かな?

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火山の観察かあ。そうか雌阿寒は火ぃ噴いとんねんなあ。

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さあ、5合目まで1時間10分かかった。標準の登頂所要時間は3時間とあるので、半分より少し早いな。

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5合目の少し上からは木々が低くなり、枝が左右から張り出して若干歩きにくい。

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視界が開け、阿寒富士が見えた。

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もう高い木がなくなり景色が開けた。

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オンネトーがちらりと見える。下山してくる2人の男性の前を、ゴールデンリボルバー?犬が歩いている。

「犬連れですか?いいですね」

と声をかけると、この犬は温泉宿の犬で、勝手についてきて道案内しているんだとか。へえ~、いいなあ。こっちも案内して欲しいわ。っていうか話しかける相手がいて欲しいだけか?

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7合目まで1時間40分。

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ここから阿寒富士にも登れるが、今回はまず雌阿寒岳ね。

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なんか山の方から蒸気のようなものがモクモクと上がっている。雲じゃないみたいやから噴火のやつか?



動画でも見てね。

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8合目はもう火口の上だよ~。

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9合目。あとちょっと。

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速やかに通過すべし、か。



9合目より中継。

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火口の中に池が見える。ブルーが鮮やか。

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頂上はあのへんかな?



火口の壁から蒸気がビャンビャン噴きだしておる。火山は生きておる。

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頂上には11時5分に到着。登山口から2時間35分。

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何組かのシニア登山者も休憩しておる。

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ヨッシーの昼ご飯はカップめん。サワイさんからの頂き物である。山で食うラーメンはうまいなあ!

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ここにも速やか看板がある。30分ほど滞在したが、それは速やかの範疇なのかな?

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登山開始時は同じルートを戻ってキャンプ場に戻るつもりだったが、犬連れの人たちが温泉から上がってキャンプ場まで降りると言ってたので、ヨッシーもその逆ルートに変更した。

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下りは写真も少ない。

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あ!ここにも空飛ぶ円盤の監視装置がある!

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1時50分に温泉側の登山口に到着。ちょこっと休んでから、オンネトー湖まで歩いて帰らんと。野中温泉でビールを買う。サッポロクラッシックの500が350円。安い!隣の景福では発泡酒の350缶が300円やったぜ~。

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道路で湖まで降りて、そこからは遊歩道でキャンプ場まで戻る。

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ちゃんと整備された小道。

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赤いのは錦沼から流れてくるからか?きっとそう。

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キャンプ場が見えてきた。

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戻って最初にテントを移動させる。台風4号が北海道に近づいているのだ。雨と風対策に、あずまやの中に張っちゃえ。

管理人のおっちゃんが、リポビタンを差し入れてくれた。台風をこれで乗り切れってか?おおきに。

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晩ご飯はご飯を炊いてサバの味噌煮缶詰。久々に食うと缶詰うまい。

走行 0キロ 出費 700円 (キャンプ、ビール)
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オンネトー  湯の沢、のち、混浴~ [北海道アフターニセコ編]

2012年6月18日 月曜日 952日目

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朝もまだ雨。もしも雨があがっていたら、今回の目的その2の雌阿寒岳登山に行きたかったが明日に延期する。

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さすがに雨では他にキャンパーが来ず、昨日はたった一人の野営だった。トイレに行った際、駐車場に神戸ナンバーのワゴン車が止まっているのを見て、テントサイトに戻ると隣のピクニックテーブルでくつろぐ男性発見。話しかけたらその車の主だった。

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芦屋から4週間の予定で北海道旅に来たサワイさん。車中泊の一人旅。コーヒーなどいただいたりしながら世間話が弾む。たくさんあるからと、車からカップめんや野菜ジュース、レトルトご飯などを大量にいただいた。感謝。

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これから知床方面に向かうというサワイさんと昼前にお別れし、さっそくカップめんをいただいた後はすこし山歩きするのだ。ついにおニューのトレッキングシューズが始動する!

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札幌のアベさんと山道具専門店の秀岳荘に行った際、この日のためにと買っていたのだ。前の靴は普段履きにも使っていたため、底がすり減って利尻富士登山では滑りまくりながら下山するはめになった。この新しい1万円ちょっとした靴は、そう易々とすり減らす訳にはいかぬ。なのでビニール袋に入れて大事に温存していたのだ。

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向かうのは湯の沢といって、野営場すぐ横からアクセスできるミニハイキングコース。さて出発前に改めて野営場の様子をカメラに収めておく。

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へえ~、カヌーもできないんか~。知らんかった。

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着きました、湯の沢への林道入り口。

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満願?満貫?マンガン?

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晴れて暑くなってきた。それなりに熊の生息域なので発声しながら歩く。

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20分で湯の沢へ到着。確かにお湯が岩肌を伝っている。

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池には魚も棲んでいるとは意外な感じ。

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大阪屋食堂で同宿の一宮ライダー氏によると、以前は湯殿のようなものがあったがいまはそのマンガンを守るためにコンクリートで埋められてしまっていると言ってた。その場所がわからん。

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岩肌の横に小道があるので上がってみたら、トイレのような小屋発見。これは脱衣所跡の模様。

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どこやろか?と上を見たり下を見たり。

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あった!コンクリで埋めてあるのは、自分の立ってる足下やった。

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けっこう大きかったと思われる。マンガンでなければ入りたかったなあ。

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魚の駆除作業中?さっきの魚は駆除前なのかな?

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20分かけて同じ道をキャンプまで戻る。

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こんどは空荷の自転車を引っ張り出し、温泉に行くのだ。オンネトー湖から温泉まではまた登りになるが、空荷ならばまだ楽だろう。

湖を撮ってたら、関西から旅行中のレンタカーカップルとお話しする。ニセコで冬にバイトしてた話になると、スキー好きの旦那が食いついてきた。関西人同士、雪質の違いの認識が共通で、ニセコ未体験の旦那は来シーズン滑りに来ようとわくわくした顔になってた。ふっふっふ、ニセコファン増殖中。

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坂道の途中で錦沼にさしかかった。

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鉄分が錆びて赤くなっとるのだそうな。たまたま居合わせたエゾシカは、逃げるとき赤いところを蹴散らしながら走っていたが、シカは色がわかるのだろうか?それとも色盲なのかな?

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さあ!今日は混浴だあ!景福さんは入浴料300円だが、露天風呂があってしかも混浴なんだという。

100円高くても混浴なら許す!

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ロビーの縦型薪ストーブがすてき。年代物っぽい。

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階段をおりて行き当たる。

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来た~!混浴露天。ちなみに写真の頭の人はオッサンだからね。

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ぬるめで気持ちよい。ヨッシー後ろに見える間仕切りの向こうが女露天。といっても左が一部開いていて、男湯の内風呂に行く際に女湯の前を通過する段取りになっている。完全ではなく、半混浴である。

ちなみにこの日は女性誰もおらず。

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内湯もいいかんじ。お湯は透き通っていてやや熱めなのは、露天とは違う源泉なのか?

ゆっくり楽しんだあと、ロビーで発泡酒を買ってのどを潤す。350ミリ缶で300円って高すぎやん!

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帰りの湖の色は何色かな?

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雨がやんでるので外で自炊する。蚊が寄ってくるのでたき火も平行で実施。薪はいくらでもある。

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魚肉ハンバーグステーキ。

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今日も他に客無し。オンネトー独り占め。

走行 8キロ 出費 1250円 (発泡酒、温泉、キャンプ場)
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雨のオンネトー湖 [北海道アフターニセコ編]

2012年6月17日 日曜日 951日目

夜のうちから降り始めた雨は、テントに当たってバラバラと音を立てるほど強かった。フライシートを張って大正解。



雨のオンネトー湖を紹介してみました。

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これは27年前にバイクで来たときの写真。これがどの場所になるのか、よくわからない。管理人のおっちゃんに確認したら、管理棟炊事棟は新しいが野営場の場所などは当時のままなんだそうだ。

しっかしちょっと気になるのは、自分より年上と思われる管理人がヨッシーのことを、「おじさん」と呼ぶこと。にゃんだきゃにゃあ~。

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雨はその後も降り続いた。

走行 0キロ 出費 350円 (キャンプ場)
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足寄~オンネトー湖   思いでの地へ [北海道アフターニセコ編]

2012年6月16日 土曜日 950日目

7時起き。今日は今回の根室方面行きの中でも、メインの目的地でもあるオンネトー湖が目標なのだ。

オンネトー野営場は、27年前に訪れてから2回目である。光の加減で一日に5回色を変えるという湖のすぐそばにあり、ヨッシーの記憶のままならばあたりに買い物の出来るような場所はない。そこで出発前に足寄でガッチリ買い出しするのだが、スーパーのフクハラが開店するのは10時である。それまで待たねばならない。

他2名と大阪屋さんを出て、お互いの旅の無事を祈りつつお別れする。ヨッシーは時間つぶしのため、あんまり興味は無いが松山千春の家に行ってみる。

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なんでなのか?ガレージの上に、特大の自画像2枚。長髪バージョン&スキンヘッドバージョンが並んでおる。なんで?

やはり容姿余りな激変ぶりに、本人と確認できない観光客もいるのではないか?それでビフォーアフターの掲示になったのではないか。あくまでヨッシー予想だが。

ヨッシーもそのうちビフォーアフター式のプロフィール写真にせねばならんかも。

なに?すでにその域に達しておる、と言ったのはだれぞ?

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家は普通に大きめである。

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まだまだ時間があるので、先日のパンクの原因かもしれないリムテープの位置を補正することにする。場所はバスターミナルの自転車置き場。

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前タイヤを外して裸ん坊にする。

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ほれほれ、ちょっとずれて下の穴が見えとるやろ。実際には空気でパンパンになったチューブが、この穴の隙間にもギュウ~~~っと入っていってしまうことになる。そして穴の周囲や、その下のスポークの凸部に当たってパンクすることになるのだ。

交換するのがベストやが、こんな田舎でリムテープは手に入らん。応急処置として、リムテープが横にズレないように所々ガムテープで留めることにした。

10時に開店したフクハラで買い出しをすませ、素早く出発する。

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阿寒湖方面に、国道241号線を行く。足寄からはひたすら上り坂と聞いているので今日はかなり大変である。

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ヨッシーが「ヒヒーン!」、とか「草おいしい~?」、とか聞くもんだから、馬の親子が2組こっち見て不思議そうにしている。

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昼ご飯はハンバーグサンド。60円で買った食パンに、総菜コーナーの和風つくねをはさんで食う。つくねもハンバーグもそう変わらんべ?

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ずーっと上り坂なのではあるが、勾配がゆるゆるなので思ったより走って進める。1時過ぎに雌阿寒岳が見えてきた~。なんかここまでは思ったより楽勝~。

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左の林道に、国立公園入り口とかいてあるが入っていっていいのやろうか?そのわりには頼りなげな道である。

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よし!オンネトーへの分岐点が見えてきた。

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あとはこの道を行けばよいのだ。案外楽勝やったかも?

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目の前に雌阿寒岳も近く見えるし。っと安心したのは最初だけ。ここからが地獄の登りが始まった。

まず、国道に比べて道道や市道は坂道がキツいのだ。まっすぐ押して進むのもままならない時は、道路を右左にジグザグ登りする。車の往来は比較的少ないので、そうやってジワジワと行くしかない。

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ぐいぐい歩くこと1時間。やっと坂は終わり、雌阿寒岳登山口に行き当たる。3キロの距離に1時間かかってヘロヘロである。

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登山口隣接のオンネトー温泉に直行。今日は野中温泉で入浴。200円とは安い。

昨年まではユースホステルとして営業していたが、オーナーご夫婦の高齢化にともない、日帰り入浴のみになった模様。

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古びた廊下の先の温泉は、完全掛け流しの良い泉質であった。頑丈な板張りの浴室も、ひなびた風情があって良し。露天風呂がなかったが、200円で文句は言えん。

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風呂上がり、女将さんに確認したところ、ここからオンネトーまではずっと下りだそうで安心した。そして27年ぶりに湖畔に立つ。

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まさに大自然のまっただ中。

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野営場入り口到着は6時。スタートも遅かったが最後の坂道が誤算やった。

立派な管理棟が立っていて、管理人さんがまだいてた。事前に調べたら一泊250円となっていたが、今年から350円になっとる!まあしゃあないべ。

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他に3組ほどのキャンパーもいて寂しくない。明日から雨模様だというので、今回から持ち込んだ黄色いフライシートをタープ状に張る。雨はもちろん、テント本体の紫外線劣化対策でもある。

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米を炊いて鶏肉ですき焼き風鍋。ここは携帯の電波が全滅である。さっきの野中温泉まで上がればドコもだけ入るのだと管理人が教えてくれた。

走行 53キロ 出費 1511円 (パスタ、とうふ、つくね、鶏肉、春菊、枝豆、もやし、発泡酒、温泉、キャンプ場)
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