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2009年11月より、実家の兵庫県西宮市を自転車で出発。九州から沖縄に渡り、徳之島、奄美大島、屋久島へ。鹿児島に舞い戻って約1年を九州で過ごし、2011年7月にやっと北海道に上陸。ほぼ全道を走った後ニセコのスキー場で働きながら春を待ち、2012年8月に函館から青森へ。秋田、新潟、福島、岩手、宮城、茨城、そして千葉、東京へ。まだまだ旅は続くのだ。足跡&コメントはこちらから。フェイスブックはヨッシー松田で検索。ジャストギビングを通して、チャレンジボランティアも実施中 http://justgiving.jp/c/1386

ソネットブログはデータ量が1Gしか使えない。なので過去のブログを読みたい人は、いくつかのサイトを行き来して読んでもらわなアカンのですわ。スマンことです。

旅人 ヨッシー松田の日本自転車ぐるぐる旅  (2009年11月~2010年7月) http://tabibito1.blog88.fc2.com/

その1~ 旅人 ヨッシー松田の日本自転車ぐるぐる旅  (2010年7月~2011年8月) http://tabibito843.blog.so-net.ne.jp/

                  

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岩木山麓滞在  温泉まで散歩 [東北編]

2012年9月10日 月曜日 1036日目

まだまだ天候は不順。岩木山をやっつけたのでさっさと次に移動したいがやむなく停滞になる。

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ラジオの予報で、広範囲でヒョウが降る可能性があると言っているので大事を取って炊事棟の下にテントを移動する。平日なのと、もともと9月に入るとキャンプする人も激減だから許されるやろう。

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そうしておいて今日は温泉に行くのだ。すぐそばのいわき山荘でも入浴できるが、3年前に入浴した百沢温泉にいってみたい。携帯マップで近道を探すと、いわき山荘のあたりから行けそうである。念のため温泉に電話して確認したら、詳しい行き方を教えてくれた。

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この池の向こうの道を歩くと近道。

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あったああ!百沢温泉。

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そうそう、こんな玄関やったわ。

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300円。

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風呂の後、ロビーで缶ビール飲んで休息。あ~~ビールうみゃい。なんせキャンプ場には自販機一つ無いからね。

食堂とかあるのかと思ったら営業してない。しゃあないからいわき山荘まで戻ってレストランへ。

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豚バラ定食に決定。945円。

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来た~。

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思ったより量があるぞ。味もしっかりしていておいちかった。

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日帰り入浴入り口横の休憩所に上り込んでくつろぐ。本棚に昔懐かしいアウトドア月刊雑誌、アウトドアを発見。この号の熊野地区特集は覚えてるぞ。

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あ、地球倶楽部が載ってる。

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北山川のラフティングツアーをやっていたので取り上げられたのである。

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ん?代表の松田さんはかなりファンキーだが?自分で自分のことをファンキーだと思ったことは一度もないが。

さらに、「ラフティングと同時に漫才を聞きたい方にもおすすめである」。誰やこんな記事書いたのは~?

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山本晃一、いわゆる通称ドビーちゃんやんか。やっぱし。まあもう時効やし、地球倶楽部も存在してないからいいか。

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2時半。外はまた雨がじゃんじゃん降ってる。

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止むまで待つしかない。

暗くなる前に小雨になり、徒歩でキャンプ場まで戻る。明日もまだ雨っぽい予報や。しかたない、停滞決定。

走行 0キロ 出費 1965円 (豚バラ定食、ピーナッツ、発泡酒、ビール、温泉)
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岩木山麓滞在  雨な一日 [東北編]

2012年9月9日 日曜日 1035日目



昨夜半から雨が降り出した。雨脚は強くなったり弱くなったり。動画は正午くらいの時間だが、まだまだやみそうにない。タープのおかげで浸水などはないから助かってる。

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3時過ぎにやっと雨あがる。緑が鮮やかに見える。

以上、テントで引きこもった一日でした。

走行 0キロ 出費 0円
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岩木山登山  晴れた空そよぐ風 [東北編]

2012年9月8日 土曜日 1034日目

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5時半起床。よし、晴れてるぞ~。

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昨日の残り飯で朝ご飯をすませ、キュウリとソーセージのサンドイッチはお弁当だ。

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6時40分、登山口でもある桜林公園キャンプ場を出発。さあ4時間でたどり着けるかな?

3年前に登ったときは、津軽岩木スカイラインという有料道路で8合目までバイクで上がっちゃったので、なんちゃって登山だった。今回はガッツリ登らんといかんのだ。

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公園上のスキー場建物の間を通って、

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百沢登山道。

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焼止には避難小屋がある。まずはそこまでバンガロー。

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しっかりした踏み跡のあるルート。

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7時50分、姥石通過。女性は昔、ここまでしか登ることを赦されていなかったそうである。

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登り始めて2時間。弘前の街が見下ろせる場所に出る。

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そこから20分で焼止ヒュッテ到着。

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中を覗いてみると、ちゃんと3段ベッドもあるしトイレもある。

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百沢コースと言われるとおり、ここからは沢に沿って山頂にあがるルートとなる。岩の間を縫うように登山道が続く。

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最初は枯れ沢だったが、徐々に水量が増してくる。

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10時。やや疲れてきたが、樹林帯を抜けたことで視界が広がり気分も変わる。

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そしてここにはわき水があるのだ!これがまた冷たくておいしい。何回もお代わりして、ボトルにも詰め替えておく。

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10時20分。種蒔苗代と呼ばれている湿地に着いた。

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そのすぐ上にあるのが鳳鳴ヒュッテ。これも避難小屋である。書かれているように、昭和39年の遭難事故後に設置された。

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さあ、もう少しだ。浮き石の多い登山道を上がれば頂上である。3年前はほぼあそこの部分だけ上がったので、なんちゃって登山だった。

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はい、到着。避難小屋から15分やった。前に来たとき建設中だったトイレができている。当時は資材をヘリコプターで山頂まで上げていて、それが面白くてずーっと見ていたのだ。

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汚物をどうやって下界におろすのかと思ってたら、バイオトイレやった。おがくずの中に細菌がいて、分解してくれるんだ。

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これが山頂奥の院。

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岩木山神社の方をまっすぐ向いている。

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この方向ね。

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頂上の印のところで。



さあ、山頂の景色を380度お楽しみあれ。

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サンドイッチと冷たい水で昼食。

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バイオトイレを試してみた。どうやってかき混ぜるのかと思ったら、人力やった。電気の来ているところなんかは、スイッチを押すと一定時間モーターがウインウインかき回してくれるがここは電気が来てない。用を足した後、ペダルを漕ぐのだ。

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指定どおりの回数を漕ぐ。

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岩影に腰掛けて空を見ていると、自分が宙に浮いてるみたいに感じる。

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竜飛崎の方をバックに。

岩場の下山はなかなかに大変やった。帰りしなにも清水を汲んでおく。

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ヒュッテ1時45分。

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スキー場3時10分。

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テントサイト3時20分。お疲れサマンサ。昨日と同じく炊事棟横で水浴び。

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夜ご飯はまた缶詰。買い出しに不便なのが玉にきずなキャンプサイトだ。明日は雨の予報なので、テントの上にタープを張って万全の体勢で寝る。

走行 0キロ 出費 0円
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いなかだて~岩木山麓  プレ出発記念日 [東北編]

2012年9月7日 金曜日 1033日目

晴れ。9時過ぎに道の駅いなかだてを出発。

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ビジュアル案山子?の間を通って。

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それぞれ工夫がしてある。見送りご苦労様!

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9時40分に弘前駅到着。

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駅内の観光案内書で、岩木山登山のマップなどをいただく。

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2階の改札まで行ってみる。

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まあ別にふーんって感じだね。

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トイレを借りたら面白い落書きが。英語の翻訳部分の間違いを直してある~。

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こっちは a とあるのに s と複数形にしてる。こんなん中学レベルの間違いちゃうん?

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そして個室内に備え付けの、幼児用イス。よくあるやつやん、これ。確かに男便所に備え付けてあるから、Mammy じゃなくて Daddy だわ。オモロー。

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10時半、弘前城跡へ。

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赤い橋も自転車でわたって中までずんずん進む。

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あれ。平成22年って案外新しいやん。

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天守閣。

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有料区域は自転車入れないっぽい。

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300円で入場。

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本来なら天守閣は城内の一番高い中心の位置にあるはずだが、ここのは石垣の角の櫓の位置にある。

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そうか移し替えたのか。

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内部の展示に鎖鎌発見。刀や槍、鉄砲は多いが鎖鎌は珍しい気がする。

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釘を使わずに組み合わされているのだが、木材が比較的新しい気がする。これ本物?

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岩木山を見やる。

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広い公園みたいになってござる。

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岩木山のベストスポット。

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名木、鶴の松。

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うん。確かに鶴っぽい。納得。

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さあ今日は9月7日である。毎月8日は出発記念日というルールにしてある。これは旅をスタートさせたのが2009年の11月8日であったことから、一月経つごとに無事でいたことに感謝すると同時に、自分へのご褒美としていい食事をしたりビールを奮発するのだ。今日はここ、ホテルニューキャッスル。

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ネットで検索すると、ここはランチバイキングをやっている。ホテル系は高い目なのだがここは1500円だ。

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エレベーターで上がる。

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おお。ナイスビュー。

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さすがホテルだけあって、味や素材が一般のところと違う感じ。うれしいことに今日は天ぷらの日で、コックさんが提供用テーブルのところで揚げてくれる。アツアツでホクホクでうま~~~~。90分間目一杯楽しんでから出発。

今日のうちに岩木山の山麓にある無料キャンプ場まで登っておきたい。弘前から県道3号で西へ走る。

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りんごと言えば青森。左右はずっとリンゴ畑で、おいしそうな実がなっている。それを狙うカラス除けなのか、断末魔のような鳴き声を録音でずっと流してる。ちょっと怖いんですけど~。

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まだ茅葺き屋根が残っていて情緒がある。

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ゆるやかな坂道を上り続け、3時40分に岩木山神社に到着。実はここは2009年にもバイクで来ている。自転車旅に出る直前、まだバイクでは来たことの無かった東北をまわっておこうと、1週間でぐるりと旅した。それは自転車旅の予行演習でもあったわけだが。

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前回は鳥居までだったが、今日は本殿までお参りしましょうね~。

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本殿の向こうに、まっすぐに岩木山の山頂が見える。これは信仰の対象が岩木山であり、山頂に奥の院があるからなんだね。

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面白い狛犬だな。片方は上を向いてて、

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反対側は下を向いている。彫った狛犬を石の柱に取り付けたのではなく、大きな岩から両方を一度に彫り込んでいる。でもまあ逆に、そうしないとこういう形のものは作れないだろうが。

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本殿裏の塀が壊れているのは震災の影響かな?

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山門から振り返って鳥居の方をみた感じ。

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すんごい盛大な手水だな。山の水がじゃんじゃか流れている。

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おや?池の白い鯉が、何かのネットの下に入り込んでいる。時々弱々しく動く様子が見え、これは助けてやらんといかんのじゃないか?しかしもしかしたら自発的に潜り込んでるかもしれないので、お守りを売ってる巫女さんに注意深く聞いてみたら、

「あそこの下に入って寝るのが好きなようなので、大丈夫です」

だって。巫女さんも、(また聞かれた)てな顔をしていたわい。

鳥居のところに戻ると、青森市内から50ccのリトルカブでやってきたという若者に話しかけられる。なんでもダンスをやっていて、外国まで修行に出たいと思っているんだと。夢があることはすばらしい。是非旅立って欲しい。

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神社からキャンプ場まではまだまだ上り坂である。3年前の記憶をたよりに、5時前に到着。まだまだヨッシーの脳味噌も衰えてないわい。

テントを張り、明日の登山に備えて早めに寝る。

走行 32キロ 出費 6826円 (チョコ、米、とうふ、食パン、もやし、ウインナー、たまご、発泡酒、宅急便、リンゴジュース、弘前城、バイキング)
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いなかだて  田圃アートだい! [東北編]

2012年9月6日 木曜日 1032日目

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6時起き。道の駅売店に野菜などを納品に来る農家の方々の物音で目が覚めてしまうのである。

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ありがたいことに洗濯物が一晩で乾いた。今日もすっきりしない天気。午前中は道の駅休憩室でブログをやったり買い物レシートの整理など。

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こんなカップめんが100円で売られていた。まだ10時半だが小腹が減ったので味見してみる。なんてことないふつうの味やった。

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午後からはいなかだて名物の田圃アートを見学に行く。道の駅のすぐ隣にあるのだが、なんだかんだで今日初めて訪れる。

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作物が実ったときの色の違いを利用して、春に種を植える段階で巨大な地上絵を描いておくのだ。しかし出来映えは秋にならないと確認できない。地面からみても何の絵かわからない。

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この専用展望台から見学するのだ。

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そして入場料が300円必要。

でもこれ一枚で別の場所にあるもう一つの田圃アートも見れる。

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エレベーターで上がって。さあどんなやろうか?

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デカすぎて写真2枚に別れてしまう。見事な七福神。そしてマジンガーZ。なんでマジンガー?ようわからん。しかしこのスケールは見る値打ちあるわ。きれいに色分けされて細かい部分もちゃんと再現できているのがすごい。

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次は市役所横の第一田圃アートへ。自転車で10分くらい。

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なんかお城みたいな建物があるなと思ったらそれが市役所。入り口の門もそれらしくなっている。

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こっちの田圃アートも地面からはこんな感じ。

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市役所のてっぺんにある天守閣部分が展望台で、そこから見るのであった。こっちもスケールデカいし鮮やか。写真ではあまり伝わらないけど。

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2つの絵が描かれている。斜めからみてもまっすぐに見えるようにデフォルメしているのも苦労と工夫が感じられる。

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記念撮影して地上に戻ると無料足湯発見。

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透明やな。100円温泉は黒っぽいが、少し離れると泉質が変わるのか。

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きもちんヨカ!

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あの天守閣から見学してたのだよ。

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ユニバースでお買い物。

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午後4時に100円温泉。毎日入浴できるのもうれしいが、八甲田、十和田湖の坂道で溜まった疲れや筋肉痛が和らいでいくのがありがたい。

天候も回復してきたので、いよいよ明日は岩木山麓に移動する。そして山登りするのだ。

走行 19キロ 出費 2129円 (カップめん、総菜、しょうゆ、コンソメ、とうふ、きゅうり、発泡酒、田圃アート、タイヤチューブ
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いなかだて  道の駅連泊 [東北編]

2012年9月5日 水曜日 1031日目

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今日もマックでブログ。飲み物Lサイズでも100円なのはうれしい。

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そして100円温泉からの、コインランドリー

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このタイプの洗濯機は初めて。機械の上に蓋がついていて、そこに洗剤を入れる方式。動き始めてタイミングが来たら水が出て、洗剤を洗濯槽に流し込んでくれるようだが、なかなかそれが始まらないので少し心配になる。

何回も蓋を開けて確認を繰り返してしまった。洗濯槽に十分水が溜まり、衣類を洗い始めてもまだ投入されない。やっぱりやりかた間違ってたか?と思ったら、やっと洗剤が流れ始めた。せっかく400円も払ったのに水洗いだけになるのは悔しいのでとても心配した。

乾燥機は使わず、道の駅の毎日寝ているポジションにひもを張って自然乾燥する。

半額おにぎりと総菜で夕食とする。

走行 9キロ 出費 1549円 (とうふ、枝豆、弁当、総菜、マック、温泉、コインランドリー、発泡酒)
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いなかだて連泊 [東北編]

2012年9月4日 火曜日 1030日目

5時半に勝手に目が覚める。今日は雨になる予報やし、停滞決定で朝からマックに移動してブログ更新を。

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外は雨降ったり晴れたりの不安定な感じ。2時半ごろまでブログやって外に出てみたら、

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リヤカーのタイヤが一本バーストしてる。

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パンクなんてもんやないで。このチューブはお釈迦やな。新品スペアに交換。

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買い物していったん道の駅に戻った途端大粒の雨。かなり激しいので助かった。道の駅休憩室にはテレビもあって水戸黄門とかも見れる。

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夕暮れ時、岩木山が正面に見える。

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もちろん100円温泉アゲイン。100円見せるルールは定着しておらず、だれもそんな儀式をしていない。なーんだ。

昨日も一緒になった入れ墨のおニイがヨッシーをずっと不審そうな目で見ている。

風呂出がけにそのおニイが自転車を見て話しかけてきてくれた。八甲田から十和田湖回ってきて足も肩も筋肉痛やねん温泉気持ちいいねん、というと、温まって大事にしいや、と優しい一言。

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道の駅の惣菜類は5時を過ぎると半額になる。今夜のエサ。

走行 9キロ 出費 1452円 (トマト、とうふ、アイス、おにぎり、惣菜、マック、温泉)
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十和田湖~黒石  激坂上り下り [東北編]

2012年9月3日 月曜日 1029日目

5時起き。9月だけどまだまだ暑いしとタカをくくっていたのだが、かなり冷え込んだ。蚊帳だけ張って寝るスタイルもそろそろ怪しくなってきたな。

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宇樽部から十和田湖を時計回りに走る。このトンネルを抜けると早い、と昨日の運ちゃんは言った。

トンネルの先は十和田湖畔では一番の観光地である、休屋(やすみや)地区になる。

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こーんな恐竜や白鳥型のボートがあったりするのな。

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しかしこの値段の違いは何?なぜ恐竜は300円高いの?

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木道はここで終わり。この先に乙女の像があるのだ。ずんずん自転車で入っていく。

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まだ8時過ぎなのに観光客がてんこ盛りやで。

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休屋の先からは秋田県になる。そう、十和田湖は半分秋田県、半分青森県なのだ。そういや昨日子ノ口の観光案内所でキャンプ場のことを聞いたら、「そこは秋田県なのでわからない」、と言われた。そなことでは観光客もこまるでしょうが。大丈夫か十和田湖。

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わからんもんは行ってみなわからん。そして来てみた生出野営場。今回は宿泊しないが、いかほどなのかな?

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ん~っと、一瞬300円かなと思ったら、テント持込み料が別途200円なので500円か。まあそんなもんかな?

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道は狭くてがけ崩れ工事中が多くなってきた。

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時々湖が見えるとホッとする。

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さてさて、いよいよ上り坂の始まりやで。もうこの段階で押し歩き&ジグザグ歩きだ。

またしても虫が寄ってくるし立ち止まれないし地獄になる。ジグザグを2万回くらい繰り返したが、まだまだ先が見えない。そこに後ろから何かの気配が。

外人チャリダーパート2。名前はジム。そしてなんとこのジムさん、昨日のマイクさんの友達やった。ヨッシーのことを聞いていて、多分追い越すだろうと思っていたそうだ。

あ、ちなみにマイクさんはじめ外人さんとの会話はすべて英語だからね。20数年前に海外放浪旅した時のブロークンえげつな~イングリッシュはまだ健在なのだ。

外人パート2は前にもここを走っているから、上りはあと少しだよ~、とか教えてくれた。自動車バイクの人からの情報はあてにならんが、同じ自転車乗りの目線なら信用できるのだ。

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上りになってから1時間半。一つの分岐点にやってきた。あと少しで峠の頂上や。

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あ、左の茂みのところに展望台みたいなのが見えるから絶対頂上や。

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階段登って~、

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ちょろっとだけ見える湖を見て~、

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その先の建物は営業やめたレストハウス。そこで買っておいたパンを食って~、

そしてそこから国道102で黒石方面に下る。ハンパない下りにまたしてもブレーキ握りしめまくり。道もくねくねしていてスルリ満点やなあ!

いや、危ない危ない。リヤカーを引いてるからなんかあったらさらに大事故やからね。

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1時間で20キロほど進み、道の駅虹の湖へ。

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パンだけでは力出ない。ラーメンとじゃじゃ飯のセットをいただく。このじゃじゃ飯は失敗やった。美味しくない。残念。

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もうすでに平地なので、ここからは自力で走り、黒石市内に2時半到着。朝早く動き出したのもあるけど、今日の目的地に着いちゃった。

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爽のしゃきしゃき感が好き。何種類か味があるし、期間限定ものもあるんだが、やっぱバニラが一番好き。色気出してチョコマーブルなんて食べたら失敗やった。今日は失敗多いわ。

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ちょっと迷って探した100円温泉。チャリダーやライダーにも人気なのだ。もちろん入浴する。

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料金はセルフで支払う方式。そしてここ限定のルールが100円をみんなに見せること。

ちゃんと100円玉なのをアピールせんといかんのだ。たまに悪い奴が、スロットのコインで入浴するらしい。

湯船は4人くらい入れる感じ。黒っぽいお湯がじゃんじゃん流れている。温度もちょうど良くて100円でいいのか?

もともと建設会社の福利施設だったのを一般にも開放してくれている模様。確かに日焼けの人とか入れ墨の人とか多いし。

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宿泊は道の駅いなかだて。青森の薬研温泉で会った三河ナンバーのおっちゃんとここで再会。おっちゃんはこの道の駅が好きなのだそうで、ヨッシーにも勧めてくれたのだ。

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産直&売店の外通路を寝床にする。十和田湖より標高が低くなったので、蚊帳だけで十分やろう。

走行 68キロ 出費 4838円 (缶コーヒー、パン、アイス、ラーメンセット、ジュース、ウイスキー、発泡酒、温泉)
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八甲田~十和田湖  奥入瀬渓谷 [東北編]

2012年9月2日 日曜日 1028日目

雨は降らない予報だったのに、午前中小雨が降ったりやんだりの天気。うわあ~、出発するか連泊するか~、とぎりぎりまで悩んだのち、なんとか雨だけ止んだので11時に出発することにする。

すべての荷物をパッキングしたら、早めのお昼ご飯をここで食べておくことにする。

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箒場レストハウスでカレーを注文。十和田あたりの食事できるエリアまで空腹で登り下るのはつらすぎるからね。

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やや大盛り目。

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若主人の外崎(とのさき)さんと、お互いを記念撮影する。皆様八甲田でスキーする際は、外崎さんをご指名ください。

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国道394を十和田方面に。七戸から来た十字路を右に曲がり、上り坂をこなしたら

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おとといの八甲田一周の際に通った、十和田湖方面への分岐点に出る。左折だ。

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地図で読んだ通り、ここからは下る。

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それもかなりの急こう配なので、ブレーキ握る手が痛くなるくらいである。

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ある種有名な蔦温泉。吉田卓郎の名曲、旅の宿のモデルになったといわれている。入浴しないけどちょと寄り道。

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古びた建物は情緒があるが、一泊いくらくらいするのだろうか。

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蔦温泉からもさらに下りは続き、次の分岐点である焼山(やけやま)まで来た。

さて、食料を仕入れなければ。ガソリンスタンドと民宿くらいしかない。商店の場所聞きに民宿兼食堂に入ると、ラッキーなことにショーケースの中に缶詰や魚肉ソーセージとかが並んでる。しかもスーパーの値段よりちょっと高いだけなので助かった。色々買いこんで一安心。

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ああ、しかしここで道を間違った。この奥入瀬川沿いに下ってしまったのだ。正しいルートは川を上流に走るのが正解。つまりは心のどこかで、「下りで十和田湖まで行ければええなあ」的な願望があったのだろう。しかしそうは問屋が卸さんてば。

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この通行止め情報は知っていたのであわてなくて済んだ。

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おう~、これこれ。奥入瀬渓谷の始まりかあ?

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日曜日とあってたくさんの人が遊歩道などを歩いている。車もひっきりなしで、観光名所なんじゃなあ。

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石ヶ戸。

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遊歩道から水辺に降りるといい風景がいくらでもある。何となく〉ニュージーランドに似ている。

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雲井の滝は車道から3分歩かないと近くまで行けない。自転車などはどこにでも止められるから問題ないが、車は駐車スペース待ちで渋滞起こしてる。

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確かに3段になってる。落差があるのでなかなかの見応え。

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次は姉妹の滝。え?でもチョロチョロすぎないか?

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さあ、大滝やで。大きい滝なんやろうな。期待してるで~。

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キタ~。幅あってなかなか豪華じゃ。

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角度を変えて。

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他にもちっさな滝がいくつかあったが、飽きたのとそろそろ急がないと日が暮れるのでパス。子ノ口という、十和田湖から水が流れ出し奥入瀬川になるところに急ぐ。

奥入瀬沿いは確かにずっと上り坂だったが、ゆるやかなのでずっと走れた。

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子ノ口のところで外人チャリダー発見。外人は珍しいのですぐに話しかけてみた。

三沢で働いているマイクさん。奥さんと2人で三沢からテントを持って青森を旅してるそうだ。休みを利用してちょくちょく単発の旅をしているという。

冬は北海道のニセコにいたというと、マイクさんもニセコによくいくのだそうで、しかも聞いてみたらテレマークスキーヤーだった!!なんという偶然。ヨッシーもそうだよ、と教えてあげたら、じゃあ次のシーズンはニセコで一緒に滑ろうということになり、連絡先を交換した。旅の出会いはホントに面白い。

子ノ口で小腹が減ったので焼きもちを買い食いしてたら、地元タクシーの運ちゃんが話しかけてきた。震災以来観光客が減って、ここらの売店も4時になったらさっさと閉店してしまうそうで、実際その会話中にシャッターガラガラの音が聞こえてきた。なんだかもう、頑張ろうとか、何とかしようとかの覇気すら感じられない。

運ちゃんに教わった公園がもう少し先にある。湖をぐるりと回るのだ。



なんか歌ってるけど気にせんとってください。

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宇樽部(うたるべ)という集落の水辺に公園に絶好のあずまや。宿泊決定。きれいなトイレもあるしゴミ箱まで設置してある。

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いい感じで日が暮れてきた。

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焼山で買ったレトルトの肉を焼こう。本来はお土産物だが自己消費する。

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うま~。なかなかいい味付けでした。

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民宿兼食堂で買った品々。明日は十和田湖を回り、黒石方面に走るつもり。かなりの上り坂が予想されるので、途中で力尽き山の中での宿泊となったときこれらが活躍するだろう。

走行 43キロ 出費 2220円 (カレー、缶詰、スタミナ焼き、焼酎、日本酒)
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八甲田  雛岳登山 [東北編]

2012年9月1日 土曜日 1027日目

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ホントは八甲田山に登りたいが、体力的不安と食料の問題で近場登山にした。登るのは雛岳(ひなだけ)。都合のいいことにキャンプ地のすぐ後ろが登山口になっている。

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7時17分。軽装で出発。

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落ち葉の積もったふかふかの山道を行く。

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とこどころに5とか6とか看板があるけどこれは6合目という意味かな?でもまだ40分しか登ってないのに。

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もともと標高が高いから、樹林帯から出るとすぐに景色が良くなる。

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あのあたりが田代平かな?

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晴れてはいるが、風があって雲の流れが早い。頂上に着くまでは天候もってほしい。

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8時56分。9合目。ふもとから1時間40分。

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やった10合目!え?10合目??なにそれ?

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10号目ったら頂上のことちゃうんか?訳わかんね~。そしたらそこから20mほど移動したら、

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頂上看板発見~。9時8分登頂。1240m。

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雲がビャンビャン流れてく。

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青森市街も見えたり見えなかったり。

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まあ頂上でパチリ。

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あ、青森が見えた!



頂上から見える景色を紹介する動画

予定通りの時間で登山できたので満足。狭い頂上なので早めに下山する。

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登るときには気が付かなかったが、このあたりの木の肌はゴツゴツしているものが多いように思う。単に木の種類によるものではないようだ。自然現象でこうなるのか?

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11時20分下山。いちおうお昼ごはん用として、昨日炊いたご飯の残りを持ってあがっていたが食べることなく持ち帰った。

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真ん中の茶店で天ぷらそば500円也。そして持ちこんだご飯も一緒にいただく。

駐車場トイレでバケツに水を汲み、外でかぶって汗を流した。昨日も缶ビールを飲みによった右端の茶店、これはその名を「箒場(ほうきば)レストハウス」という。若主人は冬のあいだは八甲田山荘でスキープロガイドをされているそうである。冬も八甲田にスキースノボすることがあれば指名したい男前である。

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晩御飯は最後の缶詰。明日十和田湖に移動するつもりだが、その道々で食料をゲットできなければ、やや厳しい状態かも。

走行 0キロ 出費 1140円 (そば、缶ビール)
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