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2009年11月より、実家の兵庫県西宮市を自転車で出発。九州から沖縄に渡り、徳之島、奄美大島、屋久島へ。鹿児島に舞い戻って約1年を九州で過ごし、2011年7月にやっと北海道に上陸。ほぼ全道を走った後ニセコのスキー場で働きながら春を待ち、2012年8月に函館から青森へ。秋田、新潟、福島、岩手、宮城、茨城、そして千葉、東京へ。まだまだ旅は続くのだ。足跡&コメントはこちらから。フェイスブックはヨッシー松田で検索。ジャストギビングを通して、チャレンジボランティアも実施中 http://justgiving.jp/c/1386

ソネットブログはデータ量が1Gしか使えない。なので過去のブログを読みたい人は、いくつかのサイトを行き来して読んでもらわなアカンのですわ。スマンことです。

旅人 ヨッシー松田の日本自転車ぐるぐる旅  (2009年11月~2010年7月) http://tabibito1.blog88.fc2.com/

その1~ 旅人 ヨッシー松田の日本自転車ぐるぐる旅  (2010年7月~2011年8月) http://tabibito843.blog.so-net.ne.jp/

                  

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行く年来る年 [現在地情報など]

2012年は、ほぼ1年間自宅をあけて旅していた。1~5月まではニセコスキー場でアルバイトだったとしても、5月後半から12月までの期間で、1万キロくらい走った。7ヶ月=210日として、平均すると一日47キロの計算になる。

そんなに走った?実感無いからもしかしたらメーターが狂ってたかもしれん。しかし10月頃からあとの体の疲弊具合から言うとそれくらい走った感はあるな。腰痛とか右肩の筋肉痛とか、青森で突然意味不明に痛くなった左足母子球回りの痛みとかが慢性的になってきてたからな。まあそれでも元気な方やと思うけど。

無事故で来られたのも良かった。心相鑑定では2013年7月までは最後の活動期、そして7月以降は3年間の準備期間に入る時期である。このタイミングを生かして、次なる人生のステージをおもしろ可笑しく過ごすためのエネルギー注入をしたいと思ってる。

拙なブログをお読みいただいている皆様。どうぞ良いお年をお迎えください。2013年が、希望と勇気と勝利の一年でありますように。

2012年12月31日。

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ここから下は、新年になってから読んでね。
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皆様!あけましておめでとうございます!

いよいよ待ちに待った2013年がやってきた。きっと今年はますます面白い年になるよね、そうだよね。

心ウキウキなお正月だぜい。

さて1月15日から2月16日までは北海道でスキー。3月中頃から、四国~紀伊半島を巡る自転車旅再開。

これがおおざっぱな予定。

あと、溜まってる日記を、リアルタイムまで追いつかせるぜい!

そんなヨッシーを、今年もよろしく~。

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ヒッチハイク復路  白河~寒河江~羽黒休暇村 [東北編]

2012年9月29日 土曜日 1055日目

朝6時頃目覚めると、すでに釣りキチたちの誰かがパシリして買ってきてくれた朝マックが届いていた。おでんと言いお茶やスポドリの飲み物と言いあれこれヨッシーを気遣ってくれるカブちゃんがありがたい。

しかし、「朝マック」、とは言うけど、「朝マクド」、とは言わんなあ。

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7時に釣り旅スタート。ヨッシーも後部座席に同乗させていただく。

9時、安達太良サービスエリアで下ろしていただく。ありがとう、カブちゃん!

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すぐさまヒッチハイク開始。ここはガソリンスタンド側の立ち位置が良さそう。

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山形方面、に加えて、次のSAでも、の看板を追加。1時間後、福島まで帰られる男性の車に乗せていただく。サラリーマンをしながら兼業農家をしてお米を作ってるそうで、放射能のこととかの実際など聞かせていただいた。ヨッシーの年齢を言ったら、偶然にも同い年であることがわかり、ご縁の力を感じる。

国見SAで下ろしてもらい、次の車が止まるまで1時間。なかなか順調やで。山形市内に戻るという家族の車で、年頃の娘さんが同乗してるのに乗せていただいた。

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さあ、戻ってきました寒河江SA。往路の難関地点だけに身が引き締まる。完全に復路の方が快調なペースやけど、安心はできん。東京などの大都市から離れれば離れるほど通行量が減り、ヒッチハイクも困難になりやすいのが原則やしね。

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ここまで来てもまだお昼の12時なので、2日間お風呂に入ってないしここはサッパリしてからヒッチハイクしよう、そうしよう。徒歩でチェリーの湯に行く。なんでチェリーかというと寒河江の名産がサクランボであるから。

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さあ、1時40分。ヒッチハイク開始。最後の行き先表示はもちろん、「つるおか」。今夜もこのサービスエリアで野宿か?そうだとするとまた2日間くらい停滞してまうのか?

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1時間後、鶴岡市内まで戻るという年配のご夫婦に乗せていただけた。復路は快調!

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たぶんヒッチハイクの人など乗せたこと無いだろうと思うこのご夫婦は、どう対応したらいいのか分からないような感じで、ポツリポツリと会話する程度。でも無愛想なわけではなく、ちゃんとヨッシーを気遣ってくれているのが伝わる。

月山インターチェンジからはまた一般道になって山越えする。ご夫婦はこのまま一般道で鶴岡市内まで行かれるそうなので、通り道にあるマックスバリューで下ろしてもらうことにする。そしてその旨を休暇村の小森さんに伝えると、タイミングを合わせて車で迎えに来てくれることになった。すげえ順調。

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スーパーで小森さんと合流し、真っ直ぐ休暇村羽黒まで移動。預かってもらってた赤い流星&リヤカーを受け取る。

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本日は土曜日なので、休暇村本館は満室。そこでキャンプ場に泊めていただくことに決定。そうそう毎回お部屋で泊めていただいては申し訳ないので、もともとヨッシーもそのつもりでいたわけで。

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雨模様の空でもあるし、降り出すと設営が面倒なので速攻にテントを立てる。お風呂は本館で入らせてもらい、夜は自炊して久々にテント泊である。野宿もいいけど、やっぱり自分の空間があるのは落ち着く。

自動車走行 336キロ 出費 3016円 (食パン、もやし、えび、キムチ鍋セット、ウインナー、とうふ、たまご、バナナ、カツ丼、発泡酒、焼酎)
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ヒッチハイク復路  佐野SA~白河  カブちゃん! [東北編]

2012年9月28日 金曜日 1054日目

6時40分起床。蚊帳を持ってこなかったので、耳元をうろつく蚊の羽音で寝苦しかった。虫のいなくなる季節はまだ先なのか。

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近くにイオンがあるので、徒歩8分で移動。朝7時から営業がありがたい。今日はこのあとヤマチュウが迎えに来てくれて、車で最寄りの高速サービスエリアまで送ってくれる。非常食としておにぎりとか買っておく。

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東北道佐野SAまでヤマチュウに送ってもらう。なんでかしらんけどこのSAにはウサギが飼われておる。

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しかしこのウサギ小屋の屋根部分のネットにはなんでこんなに草がぶら下がっておるのか?

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金曜日の平日だけど、そこそこ人手があるのはさすがに都心部に近い場所だからか。

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ヤマチュウ差し入れの手作りおにぎりでパワーアップして、10時前に復路のヒッチハイク開始。1時間待たずに家族連れのワゴンが止まり、那須高原SAまで乗せていただく。

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このSAにはドッグランもある。ちょっと歩き回ると公園みたいになってるところもあるし、あずまやもあるから車が見つからなくても宿泊もできそう。

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ヒッチハイク開始。通りすぎる車の人たちは、「何だろう?」っとかんじでヨッシーを見てゆく。

雨がぱらつくがたいしたことはない。昼ご飯休憩を挟んで午後も看板を出して立ちんぼ。

午後1時頃、真っ黒なSUVが止まる。このタイプの車は普通は止まらんのやけどな?と一瞬固まってたら、運転席のロン毛のファンキーなお兄さんが、

「どこまで行くの?なんでヒッチハイクなの?」と質問してくるので、自転車旅中に友人に会うために栃木まで行ってその帰りなことを説明したら、

「なんか面白そうだから乗っけて行くよ」、ヒッチハイク成功。

乗せてくれた人はカブちゃん。30代かな?。助手席の女性は仕事仲間で、一緒に展示会に行った帰りだったそうである。カブちゃんとヨッシーは旅のこととか話しているが、この女性にとってはヒッチハイカーを拾うなんて自分の世界ではあり得ないことだったらしく、なんだかあきれた様子で僕ら二人をうかがっている様子。あとで会話に少し入ってきたときも、「まさか乗せるとか思わなかった~」、とカブちゃんに言ってたし。

カブちゃんは職業を釣り竿メーカーをやってると名乗ったが、他にも建設業と石材関係の会社とかを親から引き継いでやっているそうである。確かにスピード感のある話っぷりからもその片鱗が伺える。

カブちゃんは、「もし急がないならば」、と前置きしてから、明日早朝から宮城方面に釣りのガイドの仕事で出かけるから、それまでうちの仕事場でゆっくりしてもらったら途中まで乗せていけるけどドウスル?と提案してくれた。むろん異論はない。それに釣り竿を作ってるところなんてなかなか見られないし、カブちゃんともっとお話ししてみたいし。

白河のインターチェンジから降りて女性を下ろし、一般道でカブちゃんの自宅兼釣り竿工場に連れて行ってもらう。釣り竿のメーカー名は、Guilty。カブちゃん曰く、大物づりの世界ではちょっと知られてるという。

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これはなにを測るやつ?と聞いたら、リールのドラッグを調節するためのものだという。ヨッシーはあんまり釣りしないのでようわからんがそういうこと。それから釣り竿の納品に出かけるというのでひっつき虫していく。

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カブちゃんと店主、そして常連のお客さんは釣果や道具の話で盛り上がっているが、ヨッシーには専門用語が多すぎてサッパリですわ。カブちゃんの用事が終わるまで、店の中をぐるぐる20周くらい見て回った。

自宅に戻るとカブちゃんの奥さん手製おでんが出来上がっていてゴチになる。めちゃウマ。その後、自宅横のガレージ上に作られた竿工場兼くつろぎスペースで歓談タイム。あとから2人釣りキチが現れ、話題はますます釣りキチ談義に拍車がかかる。すでにヨッシーにはサッパリ分からない用語や数字が炸裂しているが、それでもスムーズに会話が続いているところを見ると意思の疎通はできている模様。

いつ終わるともしれない釣り談義から、最初の1分で脱落したヨッシーは床に横になって休ませてもらうことにした。

自動車走行 130キロ 出費 948円 (ラーメン(お土産用)、あんぱん、カフェラテ、おにぎり)
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栃木を満喫 [東北編]

2012年9月27日 木曜日 1053日目

栃木2日目。朝起きてお母さんの手作りご飯をいただいて、今日はヤマチュウとドライブ。

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っつうことで日光に来た。輪王寺って工事中やん。

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ざっくり無料のところばっかし歩くだけにしよう。

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笹の輪?ふ~ん、なんやかや考えるなあ。一応その通りにしてから参る。

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寺のあとに見つけた117クーペ。なつかし!日光に来たのは観光がメインの目的ではなく、ヤマチュウお薦めの湯葉料理のお店に食べに来たのだが。ぐるぐる探し回ったにもかかわらず発見できずやった。

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そこで栃木市内にとって返し、焼き肉食べホにズームイン!すたみな太郎は最近ワイルドなメニューを展開してるみたい。どんなんやろう~?

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寿司!たこ焼き!肉肉肉!

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しかも自分で作れる綿菓子もある!オモロー。

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うどんやラーメンも、セルフで湯がいて食べれるべ。ちなみにワイルドな肉は豚テキにはさみを入れて、焼くと少し縮んでWの形になるというもの。それでええのか~!

ここも太っ腹ヤマチュウがおごってくれた。ありがたや~。相当に腹いっぱいになって終了~。ヤマチュウのご実家は今夜は泊まれないので、近場の公園などをヤマチュウといっしょに巡った結果、運動公園の陸上競技場で野宿に決定。

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ヤマチュウの実家はヤマチュウの自由にはならないにも関わらず、一泊でも泊めていただいてありがたかった。栃木までヒッチハイクで来ることにしたときも、泊まるのはどこか野宿でいいかと思ってた。

昼ご飯がガッツリやったからもう晩ご飯はなしでそのままねてしまう。

走行 0キロ 出費 293円 (総菜、発泡酒)

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宇都宮~ヤマチュウ  再会! [東北編]

2012年9月26日 水曜日 1052日目

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朝風呂もキッチリ入ってからチェックアウト。

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宇都宮と言えば餃子像やろう。昨日は遅かったので探さなかったが、駅前にその姿を発見した。たしか一度壊されたとか聞いた気がしたが、ちゃんと建ってた。

ヤマチュウとの待ち合わせは、宇都宮とヤマチュウの家の中間駅になったのでJRでむかう。ヤマチュウは家から車で迎えに来てくれるのだ。

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ちゃんと行き先表示を見てから乗ったはずなんやけど、15分ほどで着くはずの駅名がいつまで経っても出てこない。もしかしてやらかしたか?と確認したら、やっぱし逆方向の列車に乗ってたわい。

矢板駅で戻りの汽車に乗り換えしようとするが、待ち時間と戻る時間を合わせると目的駅まで1時間もかかることが判明。ヤマチュウに連絡したら、じゃあ宇都宮駅で待ち合わせに変更してくれた。すまぬのう~。

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無事合流するもすでに1時半。腹減った~。ほんなら餃子しかないやろ。駅前のみんみんに突撃。

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焼き餃子と水餃子!キャッホー。普通においしい。しかもヤマチュウのおごりやん。さらにおいすうぃ~~~。

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ご飯のあとはヤマチュウの実家へ車でGO。以前にも遊びに来たことがあるご実家に到着。お母さんの計らいで、近くのスーパー銭湯へ連れて行ってもらう。

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あとで気づいたが、表ののぼり旗に「世界遺産風呂」、って書かれてるやん。どゆこと?と小さい方の字を見て納得。尾鷲ヒノキを使ったヒノキ風呂やったんや~。

ん?待て待て?そんなヒノキ風呂無かったで?

え!もしかして内湯に木片がゴロゴロ浮いてたのがヒノキってこと?なんじゃそりゃあ!そんなんでヒノキ風呂とうたうのもアリえんが、さらに世界遺産などと位置づけるのはいかがなものかと。ほんならなんでも言いたい放題やで。

そんなんやったら、「ミシュラン三つ星」、と書いといて横に小さく、「の隣の店」、とかもアリやし、「日本百名山」、「の深田久弥も登ったと思われる山」、とか、「弟の嫁さんのお兄さんの奥さんの隣の家に安室奈美恵が住んでたんやて」、とかもアリやんか!

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そんな一人突っ込みを入れながら実家に帰宅。早速金麦をイタダク。そして今夜はヤマチュウのお父さんは麻雀、おかあさんはカラオケでお出かけなので、ヤマチュウとその一人娘のリリアンの3人で晩ご飯をイタダク。サンマが馬鹿ウマやし。

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大量のうどんも食いまくり。

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大サービスで、リリアン顔出し!カワイ~。

酒宴のあと、布団を敷いていただき就寝。

走行 0キロ 出費 345円 (JR、マック、ラジオケース)
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ヒッチハイク  寒河江SA~仙台~宇都宮  ヨッシー救われる [東北編]

2012年9月25日 火曜日 1051日目

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朝6時。ヒッチハイク開始。しっかし全然車こえへんなあ~。この2日間いてようやく分かったが、このSAはこんなに広い駐車場があるのに、止まってる車が10台前後くらいまでしか溜まらない。どうやらハズレのSAみたいや。このまま何日も留まっていては、ヤマチュウは栃木からカナダに旅立ってしまうがな。

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休憩の合間に昨日温泉でゲットした緊急用食料の味噌パンを食う。9時前まで個別に声をかける作戦。

さて、いったいどんな風に声をかけてるのか、ヒッチハイクしたことのない人なんかはサッパリわからんやろうからここで手の内を明かしておこう。

まずナゼ個別アタック作戦なのか?ということやな。それはひとつには、「人はお願いされると断りづらい」、という原則があるからなのだ。

次に具体的なことで言うと、パーキングスペースに走りこんできた車のナンバーを見れば、どっち方面に行く車なのか予想が付きやすいと言うことやな。それからドライバーさんが降りてくるとき、何人乗ってるのか、何歳くらいの人か、人相は良いのか、などを観察できるメリットがある。

家族連れや小さなこどもが同乗してたらまずダメやな。車が少ないとえり好みできないけど、たくさん車がやってくるパーキングならこの方が効率がいい。実際に九州からヒッチハイクしたときなどは、5~6台目までに次の車を見つけていたからね。

そしてイケそうな人を見つけたら、すーっと近づいて、

「あのー、突然で申し訳ないんですが、いまヒッチハイクで旅をしていまして、○○方面にむかう車のドライバーさんを探してまして、お声をかけさせていただいたんです。途中のパーキングまででも乗せていただけないでしょうか?」

と丁寧に言うんや。

そしたら、

「仕事中なんで」とか、「次のインターで降りるから」とか、「急いでるんで」とかの理由を言って断られるのが99%やな。でもそれらの一言のあとに、「大変だね」とか、「頑張ってください」とか付け加えてくれる人がほとんどなのである。人って素晴らしいなあ。

九州では仕事で乗せられないから、と断られた20代後半くらいの男性サラリーマンが、わざわざペットボトルのお茶を買って差し入れてくれたこともある。涙出まっせ。

何十人とか何百台とかの車に断られ続けても、へこたれずに続けられるのは、「いつか必ずそのときは来る」、と信じる力な訳で。その出会い、ご縁の瞬間を思えば、一人で「うふふ」とか笑っていられるのである。可笑しいかな?可笑しくないよね。

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じゃがでもしかし、いつまでも寒河江SAでグズグズしていられない。いつもと違って9月の内に栃木までたどり着かねばヤマチュウに会えないからなのだ。そこでたまたまこのSAには高速バス停があって、仙台行きが止まる。いざというときはこれに乗ることもできると思っていたのが現実となった。

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電話でバス会社に予約を入れたら、切符は事前にSAの売店で買っておいてくださいと指示された。なるほどそう言うシステムか。仙台駅前まで1400円。

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11時22分のに乗るよ。

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ちょっと遅れて11時33分にバスが来た。もちろん交渉などしなくても乗せてくれる。

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一路仙台にむかって走るバス。

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12時50分、仙台駅前到着。簡単やなあ。

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駅前には牛タンの店なんかもあるが、今日はお目当ての定食屋があるんや。

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仙台駅の反対側に出て、その大盛り定食の店を探す。もり達という店を知ったのは、北海道の弟子屈の道の駅で一緒になった、日本一周チャリダーのケンチ、こと武内くんのブログで知ったのだ。

ケンチのブログ
http://ameblo.jp/kenchi-ccs/

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じゃじゃ~ん。なんかいやな予感。

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臨時休業やんけ~~~!タイムリーやわ、オレ。がっくり。

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しかたないのでこちらで昼食。吉牛。

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すき焼き丼?普通に美味しいけど。

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仙台駅構内の観光案内所で無料の地図をもらい、作戦を練る。

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国道4号線に近い駅を探すと館腰というところがある。仙台から5駅目で230円。よし、ここまで行こう。

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館腰駅着、2時半。まだまだチャンスはある。徒歩で移動して、車の止まりやすい場所として、コンビニの前を選択。ここで40分立ってみたが、車の流れが速すぎてここは良くないと判断。さらに歩いて良い場所を探す。

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このヤクルトの向こうに、焼き肉食べホのすたみな太郎があって、その前が良さそう。

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ヒッチハイク開始。正味の話、3日前の午後から1日またいで、今日の今まで丸2日間車が止まってない。すでに4時前であるし、暗くなったら止まってもらえる確率はグンと減る。「栃木方面」、と書いた紙を持ってひたすら立つ。

2時間後の午後6時。無情にも日が傾き暗くなってきた。なんの手応えもないままに時間は過ぎ去り、3日前からカウントすると51時間経っている。

さすがのオレも、「日本ではヒッチハイクで旅するという文化は化石になってしまった~~」、と落胆する。さて次はどうするか?どこかで野宿して明日またチャレンジか?それとも安い高速バスとかないかな?と、すたみな太郎の前にあるベンチでスマホ検索していたとき、

「あの~、さっきヒッチハイクしてた人ですよね」、と話しかけるカップル有り。

よく状況が飲み込めないが、「うん、そうだよ」、と若いカップルに返事したら、

「さっき車で前を通ったけど止まれなくて一回Uターンして戻ってきて、近くのパチンコ屋の駐車場に止めて歩いて見に来たんです」

と彼女が言う。

ああっ!ついにその瞬間が来た~~。福島の会津若松から仙台に遊びに来た二人は、帰る途中にヨッシーを見つけてくれたのだ。

「もう2度とヒッチハイクはするまい」と思いかけていただけに、目にじんわり熱いモノが感じられた。

なんでわざわざ戻ってきてくれたの?とたずねたら、

「ヒッチハイクしている人を始めて見たから」、だそうである。

彼氏が、「福島まで一緒に行きましょう」、とヨッシーの荷物を持ってくれて歩き出す。

車の中では自転車旅の話から、グルメの彼氏とは各地の美味しいモノの話とかで大いに盛り上がり、はじめは高速のパーキングまでという約束だったのが、

「えーい、もう宇都宮まで行っちゃいましょう~」、とわざわざ遠回りしてくれる。

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宇都宮の駅前に午後10時半到着。いくら今日は休みだから、といってもここまで送ってもらえるとはありがたい。

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腹がへったので駅前食堂でラーメン。

なんだか疲れた一日だったので、今夜はしっかり眠れるカプセルホテルで泊まることにする。いよいよ明日はヤマチュウと再会なのだ。

自転車走行 0キロ 自動車走行 330キロ 出費 6694円 (JR、高速バス、カプセルホテル、パン、吉牛、ラーメン、発泡酒)

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ヒッチハイク  寒河江サービスエリアで空振り [東北編]

2012年9月24日 月曜日 1050日目

ほどよい暗さと、ビックリするくらい人が来ないので熟睡した。こんなんでええのか?ここのサービスエリア。

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6時から雨の中ヒッチハイク開始。しかしあまりにも車が少ないので駐車場で立ちんぼ作戦はやめ、入ってきた車のドライバーに個々にアタック作戦をとる。皆さんお仕事の途中なのもあって乗せてはもらえないが、きちんと話を聞いてくれて残念そうに断ってくれる。人間って素晴らしいなあ。

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8時にレストランがオープンしたので朝食セットをいただく。600円也。自転車の旅ならこんな出費はしないで済むのだが、ヒッチハイクはお金がかかる。

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10月2日は夜間通行止めなようだから、それまでに栃木に行って山形まで戻らんとイカン。

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なんの成果もなくお昼になる。カレー650円也。噛みしめて食う。

午後は少し車の出入りが増えたようなので、駐車場で立ちんぼ作戦に切り替える。ここのSAはスマートETCとかいう横入りできるシステムになっていて、そこからの車にもアッピールしようとすると駐車場の隅っこの本線入り口で待つしかない。雨の中で傘を差してたち続ける。

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午後5時40分。かなり寒くて頭がしわじわ痛くなってきた。風邪の引きはじめかな?大事をとってSA外の温泉に入りに行く。チェリーという名前のお風呂。

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300円で入れるのがうれしい。若干濡れた服を引きはがすように脱ぎ、温かいお湯にはいると体がほぐれてうれしい。

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温泉内食堂でカツ丼大盛り。750円也。ガッツリ大盛りでうれしかった。

ここの施設は座敷タイプの休憩エリアは別料金が必要。無料のところはテレビはあるが、長いすが並んでいるだけなのでイマイチ。8時くらいまで粘って、また雨の中徒歩でSAに戻り、昨夜と同じシャッター前で就寝。

自転車走行 0キロ 自動車走行 0キロ 出費 2745円 (みそパン、朝食セット、カレー、カツ丼、温泉)

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ヒッチハイク移動開始 鶴岡~寒河江 [東北編]

2012年9月23日 日曜日 1049日目

朝食はバイキング!大好きバイキング!

さて栃木までどうやっていくかだけど、今回はヒッチハイク作戦を選択。っつうか他に思いつかんかった。自転車など主な持ち物を小森さんに預かっていただき、さらに車で市内の高速入り口あたりに送っていただく。イタダクばかりであるが、ありがたき幸せ。

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鶴岡インターそばの物産センターで小森さんとお別れ。いよいよヒッチハイクの始まりなのだ。前回は熊本から実家の兵庫県西宮市まで、免許更新のためにヒッチで帰った。それももう2年前のこと。

車の流れの多そうな国道7号線の吉牛の前で開始。そんなにすぐに車が止まってくれるわけはない。特に立ってるのがこんなオッサンでは警戒されてアタリマエやろう。そこに吉牛から出てきた50代くらいのオバチャン一人が通りかかり、ヒッチハイクが珍しかったのかいろいろ話しかけてくれる。暇つぶしにいいわと思ってた。最初の内は。

肩から提げてるおっきなバッグから、白ネコのぬいぐるみロボットを出してくるまでは。頭をなでるとゴロゴロ言ったりしてくれる。最近のおもちゃはウマいことできてる。

「なんで持ち歩いてんの?」と聞いたら、「家に一人にしてたら寂しがるから」。

さらに一緒に歩道に立って片手の親指を立てて、「止まってよ~」、とか言いながら、ヨッシーを手伝ってくれる。う~ん、ありがたいような無いような。

車から見たら、2人乗せて欲しいように見えるやろう。1人でもなかなか乗せてもらえんのだから、2人一緒はさらに車が止まってくれないと思われる。どーしよーかなー???

そこにタイミング良く、雨がパラパラ降り始めた。それを合図にオバチャンは、「じゃあ頑張ってね~」と去っていった。

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雨を避けるため、反対車線側の高架下に移動。さらにヒッチハイクを続ける。1時間半が経過している。

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2時間経過。腹がへったので、朝食バイキングで作ったサンドイッチを食ってさらに待つ。

3時前にとうとうそのときは来た。釣り帰りの60代男性が止まってくれた。山形市内まで帰るというので、その手前の寒河江(さがえ)サービスエリアまで乗せていただく。

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この山形自動車道というやつは、月山(がっさん)の東西側でちょん切れている。だから一般道に一回降りて、山越えをして再度インターから高速に乗り直さないと行けないのである。あまりに山が深いため、この区間の高速道は着工のめどもついてないそうな。それがわかるこの景色である。

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ちなみに一般道の部分は車専用道なので歩行者自転車は通れないのだ。

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今日は大漁やったと上機嫌のおっちゃんに頼み、サービスエリアで別れ際に見せてもらった。立派なタイが釣れてまんがな~。釣のは好きやけど食べるのは最近飽きてきて、刺身にしても自分では2切れほど食べたらもう満足なんやて。なんともったいない。ヨッシーやったら1000切れでも2000切れでも食べれるのに。

さて、寒河江サービスエリアは、スーパーカーがいっぱいやった。なんかそういうイベントがあったみたいで、それを目当てに見に来たファンっぽい人もいっぱいや。これは先に進むチャンスと、すぐに駐車場のはずれに立って高速に出て行く車にむかってヒッチハイク開始。

さすがにスーパーカーは乗せてくれへんやろう。フェラーリとかランボルギーニとかが止まってくれたらそれはそれで面白いネタになるけどね。

1時間半待ったが、ほぼすべての車が駐車場から出て行ってしまった。あの賑やかさはなんやったんか?この静かさは何?たま~に休憩目的の車が入ってくるが、それもチラホラの程度。

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まあアセっても一緒やと思い、まずはラーメンで腹ごしらえ。500円也。

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そのレストランも6時に閉店となり、あとはトイレと自販機だけのサービスエリアになってしまう。暗くなった中でのヒッチハイクは疲れるだけなので、このレストランのシャッターの前で寝袋出して野宿。

走行 自転車0キロ 車73キロ 出費 1078円 (おみやげ、ラーメン)

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十六羅漢~休暇村羽黒  小森さんと再会! [東北編]

2012年9月22日 土曜日・秋分の日 1048日目

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明け方少し雨。あずまやが役に立ったぜ。7時20分出発。

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海沿いの国道345号線から7号線に再合流してすぐ、道の駅鳥海。ここは前に通ったとき、泊まるのには向いてない道の駅かな?と思ってたので十六羅漢にしたわけだけれど、それが的中した感じ。

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すぐ隣のコンビニに立ち寄ったら、美味しいと評判のラーメン店プロデュースのカップ麺が売られてた。ちょっと心が動いたが、せっかく食うなら現地で実食したいのでパス。しかし10月から5月の間しか営業しない。こりゃあ今回は行けないな。

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8時半に酒田市。

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ちょこっと酒田駅にも寄ってみた。ひなびたええ感じで良し。

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酒田郵便局でゆうぱっく受け取り。ゴトクの外れてしまったガスバーナーのかわりを実家から送ってもらったのである。

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本体とガスボンベが別になるタイプ。大きな鍋を乗せてもバランスが取れるが、コンパクトにならないし重いのが難点。

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9時40分。土門拳記念館に立ち寄る。有名な写真家の先生だけど、イマイチちゃんとした知識は無かった。

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古い浅草の写真などが見られて良かった。他にも国宝のお寺の写真とか多数あったけど、ヨッシーの興味はこういう白黒写真なんやな。

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12時半で気温25度。雲がまばらにあるのでそう暑くない。

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なんとなあ~くしまむらに立ち寄ってみたら、いい感じの運動靴を見つけた。今のが底に穴が開いてしまったので探してたんでタイムリー。

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4cm防水らしい。なんで4cm?他の靴にも同様の表示のモノが多い。最近の流行なのか?1470円也。

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国道47号でおおむね最上川沿いに登っていく。むかうのは鶴岡市なのだ。つまりはこういうこと。

鶴岡市には休暇村羽黒がある。ヨッシーが前職で大変お世話になった小森さんがここに支配人として赴任しておられ、ヨッシーブログを読んで、「山形に来たら是非寄ってください」、とメールくれていたのである。ありがたいなあ。久々に会いたいし、お世話になる気満々である。それに、このペースでは栃木にはとうてい行き着けない。ヤマチュウに会うためには翼が必要や。でもその翼には自転車は重すぎて一緒に乗せられない。じゃあ小森さんに頼んで自転車を預かってもらえたらナントカなるやないか!とヒラメいたのである。

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1時15分。次の分岐。右斜めの県道46へ行こう。

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羽黒山は信仰の山である。昔からたくさんの人が参拝に訪れていた。その旧道がこのルートだったのは、来てみてから分かったんだけどね。これが正に昔の道だそうで。

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せっかくなんで少し歩いてみたが、20mで終わってた。

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2時20分に黄金堂着。小森さんに電話したら迎えに来てくれることになった。いや、実際休暇村はかなり高いところにあるから、自転車で走っていけないことはないけど車で来てもらえるならありがたい。

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待ち合わせまで時間があるので黄金堂を見学。

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宿坊が立ち並ぶ旧市街を上がれば、

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バスセンターのある鳥居のところに出る。

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まだ時間があるから国宝の五重塔でも見に行く?軽い気持ちで歩き始めたが、いきなりえらい階段下がるやんか。

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まずは天然記念物発見。さらに先に進むが、どうやら五重塔はまだまだ先の様子。これでは待ち合わせに遅れそうなので、見学は次回にして鳥居のところに戻ったら、ドンぴしゃで小森さんが着いたところやった。

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東京にいるとき、ちょうど小森さんも東京勤務だったので何回か会ってお昼ご飯を食べたりしたそれ以来ですわ。

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自転車とリヤカーを軽バンに積み込み出発。相当の坂道をぐいぐい登り、休暇村羽黒に到着。すぐに部屋に案内していただき、お風呂に入ってくつろぐ。

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晩ご飯は浴衣姿やで。

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わあ~、なんやらコースってやつやな。名前分からんけど、自動的にいろいろ出てくる。贅沢~~~。

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生ビールものんじゃおう!

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さらに、山形の地酒4種が楽しめる利き酒セットも飲ませてもらう。ヨッシーはくどき上手が美味しかったな。名前も色っぽくていいな。

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それから、ヤフオクで買った携帯ラジオを受け取る。事前に了解を得て、送り先を休暇村にしてもらったのだ。いままで使ってたのは北海道の駐在さんにもらった小型ラジオで、音もいいし問題はなかったけどAM専用だしヨッシーみたいに各県をまたがって移動していると、周波数の地域が変わる度にあちこちダイヤルし直さんとイカンのが玉に瑕やった。そこで思い切ってとうとうやっと、無くす前まで使ってたのと同じソニーのラジオを買っちゃったわけで。

食後の休憩のあと、飲み直しということで喫茶スペースでまた日本酒をいただく。小森さんとの出会いはもう20年くらい前のこと。滋賀県近江八幡の休暇村で、カヌー教室のお手伝いをしていた頃になる。あのころは新しいイベントや商品開発を協力しながら手探りで始め、年々定着してたくさんのお客さんに来てもらえたことが良い思い出になっている。

割とガッツリ酔っぱらって就寝。

走行 62キロ 出費 2549円 (弁当、フライ、発泡酒、記念館、靴)

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西目~十六羅漢岩  バター餅を実食! [東北編]

2012年9月21日 金曜日 1047日目

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雨やん。

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しかもガッツリな勢いで降っとるし。なかなか前に進めんなあ。

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お昼になってしまったので、またしてもゆっこランドやで。そしてここは入浴なしでランチだけでもいいということがわかった。さらに定食類はご飯おかわり自由ということも。なので唐揚げ定食600円を選択。ご飯を3回お代わりしたら、サービスのおねいさんが後半微妙な顔してはった。

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メシ食って外に出たら雨はほぼ上がり、鳥海山?らしき姿が初めて見えた。よし!出発じゃっ。

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すぐににかほ市に入る。もちろん海際の国道7号線を走る。

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午後から出発なので寄り道しないように黙々と進む。3時半に道の駅象潟に到着。ずっと字だけ見て、「ぞうがた」やと思ってたらキサカタと読むのだな。

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すごい近代的な建物。お土産売店も充実してるし、ここは海の見渡せる温泉も建物内にあるのだ。

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ここでバター餅を発見。ケンミンショーでやってたやつやん。ひとつ買ってみる。300円也。

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だから日本海側はどこに行っても夕日夕日と、ひとつ覚えのように案内してある。他に無いんかい!

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でもまあコッチに沈むんやなあと確認してしまったりして。

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休憩コーナーは24時間オープン。

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冷たい水も飲める。チャリダーにはうれしい。走るとのどが渇くからね。

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ここでバター餅を実食。どんな味かな~~?

えーっと、バターを練り込んだお餅って感じ?そのままやけど、だってソノママなんやもん。300円がお高く感じた。

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5時前に遊佐町に入る。目的地の鶴岡市まであと46キロやあ。

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国道沿いの三崎公園をねぐらとするか?もう少し先に行くか?迷ったら進む。

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すぐ先の分岐で、十六羅漢岩方面に進む。海沿いのほうが楽そうやし。

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20分ほどで羅漢公園に到着。日暮れが近づいてる。幸い駐車場には売店もトイレもあり、いいかんじのあずまやも発見。今日はここまで。

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じゃあまず十六羅漢岩ってのを見ようかね。

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あの海岸にあるみたい。あんまり期待してないけどね。クジラ岩とか獅子岩とかおっぱい岩とかあちこちにあるけど、なんとなああーくそういうふうに見えるって感じのが多いからなあ。

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海の写真とか撮りながら海岸まで細道を降りてみる。

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ん?これはちょっと違ったな。人が彫ったものやないか?自然ではこうならん。こんなの勝手に彫ってええんか?とか思いながらあらためて十六羅漢岩の由来を読んでみたら、エラいお坊さんが150DSCF4248.JPG年くらい前にこさえたモノだと分かり納得。

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駐車場の菩薩像越しに夕日が沈む。暗くなったら誰も来ないだろう、さみしい場所だな。おかげであずまやを独占できるけど。昼飯たらふく食ったから、夜はとうふとインスタントラーメン。蚊帳吊って野宿。夜半に雨。

走行 42キロ 出費 1083円 (バター餅、とうふ、唐揚げ定食、発泡酒)
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