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2009年11月より、実家の兵庫県西宮市を自転車で出発。九州から沖縄に渡り、徳之島、奄美大島、屋久島へ。鹿児島に舞い戻って約1年を九州で過ごし、2011年7月にやっと北海道に上陸。ほぼ全道を走った後ニセコのスキー場で働きながら春を待ち、2012年8月に函館から青森へ。秋田、新潟、福島、岩手、宮城、茨城、そして千葉、東京へ。まだまだ旅は続くのだ。足跡&コメントはこちらから。フェイスブックはヨッシー松田で検索。ジャストギビングを通して、チャレンジボランティアも実施中 http://justgiving.jp/c/1386

ソネットブログはデータ量が1Gしか使えない。なので過去のブログを読みたい人は、いくつかのサイトを行き来して読んでもらわなアカンのですわ。スマンことです。

旅人 ヨッシー松田の日本自転車ぐるぐる旅  (2009年11月~2010年7月) http://tabibito1.blog88.fc2.com/

その1~ 旅人 ヨッシー松田の日本自転車ぐるぐる旅  (2010年7月~2011年8月) http://tabibito843.blog.so-net.ne.jp/

                  

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大沼~函館~大間  サラバ北海道 [北海道アフターニセコ編]

2012年7月28日 土曜日 992日目

のんびりゆっくりキャンプ撤収。今日の予定。函館までもどり、夕方の大間行きフェリーに乗る。とうとういよいよまあまあそこそこ長くいた北海道とサヨナラするのだ。結局1年間北の国をうろうろしたことになる。それでもまだ行きそびれたところもあるので、また帰ってくるやろう。

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来たときと同じ国道5号線。なんだ巨大な山小屋風が建ちよると思ったら、ラッキーピエロの総本山?もうすぐオープンだ。

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またわき水汲んで。

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そしてお昼ご飯はまたしてもココリベンジ。前回休みで食えなかったのはこのお店なのだ。だからホントのリベンジ。

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まあ500円の定食を食うだけなんだけどね。

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今回は唐揚げ定食にした。ボリューム満点でよろしい!大門店ではイカ刺し定食にして失敗したが、これならご飯ももりもりお代わりできる。ご飯3杯味噌汁3杯イッタダキマシタアア!

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近道ルートを通ってフェリー乗り場方面に。

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そして本州に渡る前に激安スーパーで買い出ししておく。

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そうそう。北海道でしか飲めないクラシックも買っとこうね。そのあと郵便局でお金を下ろしていたとき、そこで声をかけてくれた若者に頼まれ人生相談をする。残念ながらフェリーの時間があるので30分くらいしかお話できなかった。

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4時過ぎにフェリーターミナルへ。

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大間まで自転車と人で3200円。

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これに乗るのだな~。

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さらば函館山。登れなかったからまた来るよ~。

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乗り場へ行くとそこにはもう一人中年チャリダーがいた。当然お話しする。

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チャリを積み込み、

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船内でチャリダーと同じ席に座る。ヨッシーと全くの同い年の杉本さん。日本縦断をして沖縄まで行く予定。しかも杉本さん、脱サラして来年沖縄にゲストハウスをオープンさせる予定なんだとか。美ら海水族館のすぐそばに現在建設中。宿の名前は、「あがいてぃーだ」。沖縄言葉で朝日の意味。

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船は出てく~。さよなら北海道。



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杉本さんに、糸を結んでくださいと言われる。旅で出会った人にお願いして、好きな色の糸をどんどん繋げてもらうんやと。沖縄にゴールするまでにどんな長さになるか楽しみやねえ。

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6時半、夕暮れの大間が見えてきた。

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7時前に港に接岸。杉本さんの泊まる宿を聞いたところ、偶然にも海峡荘だった。海峡荘の社長には、ヨッシーが東北バイク旅の時にお世話になったのだ。

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杉本さんと一緒に大間崎まで走り、そして記念撮影。ヨッシーは無料キャンプ場にテントを張って寝た。

走行 49キロ 出費 5351円 (油、ジンギスカン、枝豆、サラダ、もやし、豆腐、バナナ、発泡酒、居酒屋ココ、フェリー代、手ぬぐい、パーツクリーナー、フリーザーバッグ)
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駒ヶ岳トザーン 27年ぶり [北海道アフターニセコ編]

2012年7月27日 金曜日 991日目

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8時40分、テントはそのままにして空荷の赤い流星号で駒ヶ岳登山に向かう。その前に北川商店の洗濯機を下見。ピカピカ新品のが2台もある。携帯の充電もできるようになっとーる。ちゃんと鍵もかかるし。山から戻ったら洗濯しよう。

27年前は、テントサイトで友達になった奥井くんと二人で駒ヶ岳に登った。その当時はキャンプ場から直接徒歩で登ったと記憶しているので同じルートを通りたかったが、現在は噴火活動のために登山口は一つしかない。だからまず登山口まで自転車移動せねばならんのである。

さて、バイク旅だったヨッシーだが奥井くんはチャリダーやった。今でこそヨッシーもチャリダーなのであるが当時は、(自転車で旅するなんてしんどいこと絶対無理)と思っていたのである。人間変われば変われるのだ。

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近道して山の中をゆく。ちゃんと近道になるのか?

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道間違ってないか~?と心配になってきたころに目印がある。

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しかし道はフツーの田舎道。

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北川商店に置いてあった近隣マップがたより。たぶんこっちやろう。

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駒ヶ岳が見えてるから大丈夫そう。

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ゲートから先が本格的坂道の始まり。

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約30分の登りで次のゲート。ここからは未舗装なので、自転車はここにデポする。

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行く手に雲がかかっている。天気保てよ~。

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山頂あたりにも雲が。

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未舗装やけど自転車でも上がれんことはないが、チェーンやギヤを砂埃まみれにすることもなかろう。

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徒歩15分。本来の登山口である駐車場に到着。みんなはここまで車で来る。受付に登山届けを出してここからやっと山登りなのだ。

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いままでの未舗装道路とそないに変わらん登山道。

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振り返れば大沼と小沼が見える。もうすでにずいぶん高いところにいる。

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歩き始めて40分で9合目。もう9合目かい!

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11時30分。馬の背到着。本物の頂上はまだ先やけど、噴火活動のため現在はここまでしか登れない。27年前はもっと上まで行った記憶あり。ちなみに当時の写真。

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奥井くんとはこの登山の翌日別れたが、元気にして居るであろうか。

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昨日炊いたご飯に缶詰でお昼ご飯。

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小一時間ほど眺めなどを楽しんで下山。自転車でぴゅーと降りて、入浴施設のちゃっぷ林館へ向かう。道ばたにちっこい馬がつながれていた。草を食ってたので例によって、「おいしい?」と聞いたらじっと見つめられた。

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入浴は400円だ。受付の若奥さん風がここの看板娘っぽい。

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ロッカーは10円。でも使用後返却される。

お湯はさらっとしている。露天風呂が気持ちよかった。

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ここはいいね。60円でアイスが買える。もちろんブラックをチョイス。

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帰りは違う道を通り、まず国道5号を左折。

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道道43で近道だ。

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大沼でもカヌーを楽しんでいる人は多い。小さな島があちこちにあって面白そうである。

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セブンイレブンで買い物してからキャンプに戻り、洗濯してくつろぐ。

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晩ご飯はカット野菜とハンバーグ。どちらも冷凍で100円。

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こんなふうになった。

風が心地よいキャンプ場である。長逗留しているキャンパーもいるみたい。しかも北川商店さんは、洗濯機と携帯充電だけでなく、毎朝ゴミの回収もしてくれるのだ。なんちゅうありがたいことよ。

走行 49キロ 出費 652円 (枝豆、ハンバーグ、野菜、発泡酒)
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函館~大沼  駒ヶ岳登山へ出発 [北海道アフターニセコ編]

2012年7月26日 木曜日 990日目

さて、お世話になった自遊旅をでて、今日は大沼まで走る。もーさんの奥さんにご挨拶してから9時に出発。

国道5号線を北に向かう。

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別名赤松街道、ね。

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ハセガワストアって函館では有名?焼き鳥弁当ってのが人気なんだと。焼き鳥って言いながら豚肉なのも有名な話。

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店の前にわき水あり。ここにまで焼き鳥弁当と書く必要あるのか?

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水は冷たくてうまい!

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坂道始まる。

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しかし一回通ってる道だけに、思ったより早くトンネルまで来た。コレを越えて右に曲がれば、

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大沼国定公園。駒ヶ岳が見える。

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2時前に、前回下見の時に気になってた新幹線のある駅、流山温泉に寄ってみる。

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やっぱりあったあ!

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本物である。しかしまだ新幹線の走っていない北海道に、なぜこの車両があるのか?

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案内板によれば東北新幹線の車両で、北海道に新幹線が走る日を願ってここに設置したとある。

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ホームの隣に置いてあるが、乗り込むことはできない。窓から中を覗くと、ちょっと内装は古びてきていて良くなかった。

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2時半、目的地の大沼キャンプ場に到着。木陰のナイスポイントをゲット。

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テントを張って、昼ご飯。発泡酒付き。風が心地いい。

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あとは明日の駒ヶ岳登山のためにじっくり休養するのみ。

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テントサイトを偵察する。27年前とはだいぶ変わったように思うが、じゃあどこが?と聞かれるとワカらん。

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キャンプ場前に唯一ある北川商店さん。なんと洗濯機を無料で使えるんだて!携帯の充電もさせてもらえて太っ腹。

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夕暮れのテントサイトで晩ご飯。

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豚もやし炒めジンギスカン風。毎度同じメニューですまんのう。しかしうまいからいいのだ。

函館市内に比べてやっぱり涼しい。快適な夜。

走行 38キロ 出費 1850円 (そば、天ぷら、もやし、キャベツ、豆腐、玉子、豚肉、パスタ、アイス、発泡酒、焼酎)
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函館自遊旅連泊  ピザピザピザピザピザ [北海道アフターニセコ編]

2012年7月25日 水曜日 989日目

曇り。午前中はブログ書き。

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今日もランチは外出だあ。去年も来ましたアモリーノ。ピザ食べ放題ランチ1480円。あと数日で北海道旅を終了し、本州に渡るお祝いでもある。

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サラダ、飲み物、スープもぜーんぶバイキング。

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そしてパスタも一品ついている。なんだかニンニクの利いたのが食べたくなったがそいうのは無かった残念。

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海の見えるレストラン。ピザは焼け上がったものからどんどん持ってきて、「いかがですか?」、と勧めに来てくれる。

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最後?デザートも3種類選べるのだ。前回は持ち帰りできたので、ピザで腹一杯になっても帰ってから食べれたが、その後持ち帰り不可になったそうで。

午後も自遊旅でブログ書き。そして連泊は今日までで、明日から大沼公園に走り、駒ヶ岳登山するのだ。

走行 2キロ 出費 2047円 (マヨネーズ、枝豆、発泡酒、ゴミ袋、ピザ食べホ)
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函館自遊旅連泊  ココリベンジ [北海道アフターニセコ編]

2012年7月24日 火曜日 988日目

自遊旅で起床。雨模様なので午前中はブログ更新などして過ごす。

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昼から小降りになった瞬間に出かけたのは、昨日のリベンジをかけて居酒屋ココ大門店。失敗を繰り返さないように昨晩ネットでちゃんと確認したのだ。それに昨日の昭和店より大門店のほうが近い。

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メニューはほぼ全部500円。せっかく函館なので、イカ刺し定食にしてみた。

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イカ刺しは新鮮で美味しいけど、ご飯をお代わりするほどの副菜にはならんな。シャケもちっこいし。一応お代わりを一回だけしたが、なんだか不完全燃焼気味。

それに外に出たらまた雨やし。アーケードのある商店街をうろついて雨宿り。本屋で立ち読みしたり、雑貨屋を冷やかしたりして3時ごろにやっと小降りになった。

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最寄りのセイコーマートで景品類を受け取る。去年北海道に上陸したときに作ったセコマカードに貯まった700ポイントを交換しとかんと、青森に渡ったら店舗が無くなる。700Pなんてたいしたことないので、カタログから欲しいものを選ぶのが大変やった。

で選んだのが洗濯洗剤3個、あかすりタオル、ミニバッグ2個、そして自転車用バックミラー。

バックミラーはあればいいなと思ってたが、買ってまでつけるつもりはなかったんで良いチャンスだった。でも実際に取り付けてみたら、フニャフニャしてて全然役に立たん。秒殺で廃棄決定。でも捨てるのはもったいないので、自遊旅の備品として置いていこう。

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ミニバッグは役に立ちそうである。

走行 6キロ 出費 1508円 (弁当、総菜、おにぎり、パン、サラダ、発泡酒、イカ刺し定食)
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函館自遊旅連泊  ドコモショップで携帯受け取り [北海道アフターニセコ編]

2012年7月23日 月曜日 987日目

自遊旅で起床。昨日モーさんは旅行に出かけているので鍵は奥さんに開けてもらった。函館はさすがに暑い。夜は気温が下がるので、関東関西などのような熱帯夜にはならないけど昼間はそうは行かなくなっている。

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朝は食パンにコロッケ。トースターがあるのでこんがりきつね色。

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11時前に自遊旅を出てドコモショップへ。

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前回担当してくれた純子ちゃんはお休みなので、別の女性が携帯の取り替えをしてくれる。

しかし初期設定がなかなか終わらない。ずーっと待ってるのもばからしいしおなかも空いたので、「あとでまた来る」、と言って店を出た。

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そして来たのは居酒屋ココ。500円で定食が食べられるのだ。しかもご飯味噌汁お代わり自由なんだな。

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げげ。定休日?こういうこと多いなあ。しゃあない、

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すぐ近くのラッキーピエロですまそう。食べてみたかったオムライスを発注。普通盛りでもデカいしポテトもついてるし。これで620円也。

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続けて温泉だ。

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400円也。露天風呂もあって、ゆっくり温泉を楽しんだ。しかし写真は無いんだけど露天風呂の隣が鯉の池になっていて、それが鯉がいなかったらまるで湯船のごとく見えるから、目の悪い人とか夜とかに間違える人がおらんのか心配になった。

4時まで時間をつぶしてドコモショップに戻ると、さすがに設定は終了しておった。純子ちゃんにもう一回会いたかったがしかたない。

これで道東のオンネトー湖で壊れて弟子屈のショップに持ち込んだ携帯を、函館で受け取る作戦は無事完了である。

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自遊旅連泊。チキンステーキもやし炒め添えジンギスカン味。

走行 17キロ 出費 1650円 (ジュース、もやし、枝豆、発泡酒、温泉、オムライス)
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ニセコ~函館  スダッチーと川下り2 尻別川上流部&ブランキーゴーズトゥハコダッテ [北海道アフターニセコ編]

2012年7月22日 日曜日 986日目

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起きたら9時前である。窓から外を見たら晴れてる。

今日も川下りだ。スパルタ方式だ。余市川がよさそうなので見に行ったが、水深が浅すぎて下れそうにない。水があればよさげな川である。

スダッチーの提案で、岩内にあるラーメン屋へ。

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なんでも北海道ミシュランで紹介されたお店だそうで。しかし店名なんとかならんのか?考えに考えた結果が「じぇんとるめん」、かい!

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普通に味噌ラーメンをいただく。確かに美味しいな。それだけのことはある。

めしの後は尻別川の上流側を視察。ヨッシー所蔵の希少ガイド本を見ながら探索。

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流れのあるところで練習中のカヤックチームを発見。こんなに大量のカヤッカーを一度に見るとは。

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その下流から出発を決定。再びスダッチーに、カヌー組立の試練じゃ。

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なかなか物覚えがいいようで、ほとんどアドバイス無しで組み上がった。

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さあ、再び尻別川ツーリング。

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今日はさらに試練。ヨッシーが前、スダッチーが後ろだ。舵取り役は後ろなので技が必要。たのんまっせ~。

倶知安市内までのあっという間の距離やったが、それなりに瀬があって面白かった。スダッチーは大変やったろうが、0,5級?くらいのイージーなところでパニクる姿を見て、自分の初心者の頃を思い出した。

上陸後、徒歩で上流の車をとりに行くスダッチー。

寝て待ってるヨッシー。

案外早めに車で戻ってきた。装備を積み込みスダッチー邸に戻り、今度はブランキーのランドクルーザーに乗り換え函館へ。

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スピード早すぎて写真がぶれる。

ニセコ~函館が1時間半。飛ばし過ぎやろおっさん。でも送ってくれて感謝。モーさんの自遊旅で宿泊。

走行 0キロ 出費 2657円 (カフェラテ、パスタ、総菜、刺身、パン、鶏肉、竜田揚げ、発泡酒、ラーメン)
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ニセコ  スダッチーと川下り 尻別川(蘭越~名駒) [北海道アフターニセコ編]

2012年7月21日 土曜日 985日目

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川下りの朝は早い。8時に出発。

早いのは訳がある。今回はヨッシーも初めての川の区間を下るので、ある程度の下見が必要やしスダッチーはまったくの初心者やから漕ぎ方など教えながらになるため、行動は早めに起こさないとあっという間に夕暮れになってしまうから。

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雪崩講習でもお世話になった、ノーアスク(ニセコのラフティングツアー会社)のガイド、しーちゃんに電話で聞いてみたら蘭越の河川敷公園から下流がいいみたいである。このカヌーは、使用後もスダッチーに無期限で貸し出す予定なので、組立て方からレクチャーはビシバシと始まる。

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頭を下げてるのは謝っているのではない。カヌーの部品を取り付けているのだ。

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いざ!尻別川カヤックツアーに!

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始めはスダッチーが前、ヨッシーが後ろで教えながら下る。水量はやや浅いけど、コース取りをうまくやれば大丈夫。何年やってきてると思ってんねや~。

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尻別川のこの区間は初めて下るが、なかなか面白い。そこそこ流れがあるし、初心者ツアーにはうってつけやないか。途中の河原で上陸し、持ってきたおにぎりなど食べたりして。

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目標としていた橋が見えてきた。約2時間のツアーは終了だ。ヨッシー的にはなかなか良い手応えだった。

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河川敷に引き上げて干す。

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そののちバラす。これも修行の内。口は出すが手は出さん。

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ネットで調べたバスの時間までまだ少しある。橋の所から見えた施設、フィッシュアンド名駒に行ってみる。

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こうやって背中にカヌーを背負って移動。

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見学無料。有料やったら怒るでしかし、な内容。釣り竿とか展示してあったもんな。

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バス停に移動。ほんとにバスは来るのか?

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ちゃんと来た~。そしてバスじゃなくてワゴン車やった。田舎のシャトルって感じ。運転手さんに蘭越の河川敷公園に一番近いバス停までとお願いする。

そしたら親切にも、バス停じゃないところで一番近いところに下ろしてくれた。日本人ってスバラしいな。

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帰りに豚ホルモンの美味しい肉屋によ寄って。

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夕方からスダッチー邸前で焼き肉だああ。

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塩ホルモンがいい!

その後酒もすすみ、スキー場バイトで一緒だったブランキーさんに電話して呼び出したった。自転車で来てくれて焼き肉に参加。

酔った勢いで函館まで車で送ってやあ、とお願いしたらOKになった。これで足は確保。ほんとはヒッチハイクで帰ろうと思ってたのだ。明日の夕方迎えに来てもらうことなった。

この夜はけっこう遅くまで飲酒し、酩酊一歩手前で布団にパターン。

走行 0キロ 出費 1541円 (水、コーヒー?おにぎり、ロールケーキ、豚ホルモン)
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鹿部~函館~ニセコ  名物バーガー&ニセコドライブ [北海道アフターニセコ編]

2012年7月20日 金曜日 984日目

6時起き。っつうか通学の高校生たちがぞろぞろやってきてザワザワしとるし目も覚めるわな。

これから汽車で函館の病院まで行くという地元のおばさんとお話しする。もう長いことホタテの仕事をして来たんだと。

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汽車が来るとドアの前に向かって一列に並ぶ。ワンマンなのでドアが一つしか開かないからなんだけど、それにしてもホームじゃなくて線路の上に並ぶんだね君たちは。単線だし反対から来ないのがわかってるとしても見てる側としてはなんだか無駄にドキドキしてまう。

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7時に鹿部駅を出発。今日はガンバらんといかんのだ。函館まで走って、ドコモショップで修理完了の携帯を受け取り、モーさんの自遊旅に自転車と荷物を預けてから、スダッチーの車とと合流してニセコまで一気に帰るのだ。

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国道278を少し行くと、道道43との分岐にでる。これを右折して大沼方面に。

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右に駒ヶ岳が見えてきた。今回は急ぐので登らないが、改めて来るからね~。

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そのときに泊まる予定の大沼公園キャンプ場だあ。ちょっと下見に行ってみよう。

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ここも27年前に泊まった思い出のキャンプ場なんだけど、イメージと違う感じ。もっと広かったような気もするし、高い木もこんなになかったような。育ったのかな?

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湖沿いに国道まで戻ろうと走り出したら、林の中に新幹線!なんでこんなところに?まだ北海道まで開通してないと思ったが?先を急ぐので疑問はそのままにして走る。

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カヌーしてる人もいた。小島をめぐったりしたら楽しそう。

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よし、国道5号線と合流。

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すぐにトンネルになり、これを抜けるとあとはしばらく下りである。

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5号線の旧道は別名赤松街道という。

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12時に函館市内のラッキーピエロ前。ここではアレを食べんといかん。

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名物のハンバーガー。名を「函館山バーガー」1100円也。注文して席で待ってると、ハンドベル?をカランカラン鳴らしながら持ってきてくれる。そういうイベント付きなのね。持ってくるときだけでなく、テーブルにバーガーを置いて帰るときもカランカランは必要ないと思うが。

バラバラにならんように真ん中に割り箸がブスッと縦に刺してある。デジカメを準備するため一瞬手を離して手元を見ていたら倒れかけててあわてて押さえた。もう60度くらい倒れてて、押さえなかったらそのまま勢いでテーブルの下にもんどり打って落ちるところやった。あぶにゃいあぶにゃい。向かいのテーブルのおばさんに、そのときのあわてようを笑われた。

3段になってて、トンカツの段、ハンバーグの段、そしてチキンの唐揚げ甘辛味の段。前2つはええけど、最後の甘辛はヨッシー的にはあまり好?や無かった。でも残さず食べるけど。

量的には少しもの足らん感じ。しょせんパンやもん。

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去年函館に来たときに探して見つからなかった土方歳三のお墓を見つけた。誰やらがここに来たとき、お墓の前で体がしびれたようになったとか言ってたけど、シビレるわけでもなく。

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1時40分にドコモショップ函館若松店に到着。担当になった純子ちゃんに事情を話すとすぐに完了品を持ってきてくれた。液晶が付かなくなってたのを直し、ほかにも色々なおしたけど無料やった。

リセットされるのでもう一度初期設定していたら、ある設定画面から動かなくなってフリーズしてしまった。再起動してやりなおしたりしているがうまく行かない。せっかくなおってきたと思ったのに。

純子ちゃんの手配で、同型機種を取り寄せて新品交換できることになったが3日ほどかかるという。ヨッシーは今日から2~3日ニセコに行ってからまた函館に戻るつもりなのでそれはかまわん。貸し出しのスマホもそのまま使っていいし。

そんなこんなで4時近くなってしまった。スダッチーからメールで、仕事が早めに終わったからもう函館市内にいると言ってきた。急いで合流地点に向かう。

コンビニで待ち合わせ、そこから5分の自遊旅へ。昨年も泊めてもらった無料の旅人宿である。事前にモーさんに許可をもらってるので、ニセコに持って行くものだけリュックに詰めて、あとは玄関の中に置かせてもらう。

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5月にスキー場のバイトが終わって以来の再会である。スノボやサイクリングや山登りなどアクティブに楽しむスダッチーだが、まだカヌーはしたことがないということから、ヨッシーが家に置きっぱなしにしている組み立て式カヌーで一緒に川下りする約束をしていたのだ。カヌーはすでにスダッチーの家まで宅配便で送ってある。

ヨッシーが自転車で走ってきた道を車であっという間に戻り、懐かしい羊蹄山が見えてきた。

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スーパーで買い物してからスダッチー邸で軽く酒宴&お泊まり。

走行 57キロ 出費 2478円 (おにぎり、パン、弁当、とうふ、発泡酒、函館山バーガー)
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ピリカ~長万部~鹿部  クマさん再会&カンに触る日 [北海道アフターニセコ編]

2012年7月19日 木曜日 983日目

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太陽に焼かれて目が覚める。今日も快晴の模様。

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食パンにフライドチキンはさんでモーニング。

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8時15分出発。ここからは海までずっと下りなので楽勝。フェースブックのコメントで、根室であったチャリダー、クマさんが港の公園でテント張ってるというから見に行く。

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国縫(くんぬい)漁港ですぐに発見。草刈りのおじさん連中がじわじわと彼のテントに近寄ってくるのをなんとかかわしながら撤収中やった。

クマさんはこのまま南へ走り、函館を目指すそうである。ヨッシーもおおむねそうなんであるが、長万部のカニめしバイキングに行きたいから逆方向になる。クマさんとは少し話して別れた。

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国縫から長万部までは10キロ。すぐについた。

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11時の開店を待って突撃。バイキングは980円也。

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よしよし、ええぞ~。

前は唐揚げがあったのに今回はハムに替わってる。ちょっとがっかり。しかしこのレストラン、飲み物の中に梅酒があるのだ。珍しくない?今日はそれがカリン酒になっておる。グビグビ。

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12時過ぎまでたらふく食って、来た国道5号線を南に戻る。

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前回同様、八雲(やくも)ではヤクモ飲料のわき水を汲んで。

5号線をゆるーく走ってたら跨線橋の登りで後ろからさっと抜いていったのは大阪ママチャリ兄ちゃん。根室の納沙布岬で出会った男である。後ろ姿に「ガンバれ~」、と声をかけるが無反応で去っていった。

その先のセイコーマートで止まったらさっきの兄ちゃんがいたので話しかけたら、

「あんなとこで止まれるか!」

とタメ口で切れている。なんのこっちゃ?わけわからん。

「止まれなんて言うわけないやろ」、とっこちも応戦する。

「言った!」、「言ってない!」、「言った」、「言ってない」。

なんやらこの冬にもバイトのルームメイトと同じようなことがあったなあ。

「オレはガンバれって言ったんや」、というと兄ちゃんは一瞬にしてヒルみ、「え?あ、ガンバれ・・・」、とフェードアウト。

ガンバれ、と、止まれ、は似てるけどね。

「アホか!」と締めくくり、ヨッシーはアイスを買いに店内に。

その兄ちゃんとはそこで別れ別れになったが、走る方向が同じなのでまた会う可能性大やなあ。会ったらどういう??応にしようかなあ?なんて考えながら南に走る。

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駒ヶ岳が見えてきたぜい。

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森町に寄って買い物しよう。スーパーで刺身買って氷をもらおうとサービスカウンターに行ったら、パートのおばさんが、

何を買いました?って袋の中身を確かめやがる。何ソレ?生鮮食品買ったかどうか疑ってるの?今日はなんだかカンに触る出来事多し。

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6時過ぎ。鹿部ロイヤルホテル到着。ここも雑誌で無料なのだ。去年も入ったし。

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8時前にすぐそばの鹿部駅に移動。去年も泊まった無人駅。刺身食って黒発泡酒でハーフ&ハーフにする。

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ここに貴重な資料が置かれていた。左が新しいツーリングマップル。右がずいぶん前の版である。

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1989年版やん。23年前。積丹半島を見てみたら。

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確かに国道はまだ繋がってない。

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それから、広尾~浦河で越えた天馬街道もまだ繋がっていない。

古い地図って必要ないと思って捨ててたけど、こういう当時の様子を知るには大切な情報かも。

走行 107キロ 出費 1703円 (ソーダ、アイス、刺身、発泡酒、カニめしバイキング)
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